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「仕事が辛い」理由と対処法を解説 | 辛かったら逃げてもOKです

仕事が辛い人「仕事辛いなぁ。これ以上続けるのが本当にしんどい。自分の今の状況に対してどうすべきなのか知りたいな。」

 

こんな疑問に答えていきます。

この記事を書いている僕も、毎日「仕事辛いなぁ」と思いながら歯を食いしばって会社に行っていました

仕事が辛いと思う理由は働く人の数の分だけあります。

本記事では、仕事が辛い理由別に対処法を示しつつ、そのあと具体的にどのように行動すべきか紹介していきます。

 

「仕事が辛い」理由と対処法

仕事が辛いのには、理由があります。

理由のタイプ別に対処法を示します。

自分の仕事が辛い理由は何なのか明らかにして、対処していきましょう。

 

人間関係が悪い

人間関係が悪くて、仕事が辛いと思うのはよくあるパターンです。

実際、Yahoo知恵袋でもかなりの人(14万人超:2020年5月時点)が、会社での人間関係の悩みを相談しています。

現在勤めている会社の人間関係で悩み、退職しようかどうか悩んでいます。

人間関係を良くできるよう努力もしましたが、改善することができず
毎日会社に行くのが辛くなってきました。

掲載元:Yahoo知恵袋

 

解決策①:自分に改善すべき点がないか考えてみる

まずは、自分の行動や思考を見直します。

会社での人間関係も一般的な人間関係と同じだと考えた時に、当たり前のことができていたかを振り返ってみましょう。

  • 挨拶ができていたか
  • 感謝や謝罪の言葉を伝えていたか
  • 相手が部下だからと言って、適当な指示出しをしていなかったか
  • 上司から怒られた時、上司の怒り方が悪い、理不尽だと思い込んでいないか(本当は正論だったのに相手のせいにしていないか)

小さいことの一つ一つの積み重ねで、人間関係は構築されていきます。

まずは、自分の行動が正しかったか振り返ってみて、改善できるところがあるならば改善していきましょう。

 

解決策②:部署異動を願い出る

続いてやるべきことは、部署異動を願い出ることです。

部署異動をするということは、周囲の人間関係ががらりと一変することを意味します。

まず、直属の上司が変わります。

その上の上司も変われば、当然、同僚も変わります。

仕事で関わる人が一変します。

なので、一旦人間関係をリセットして再スタートを切りたいという方は、部署異動を願い出てみましょう。

 

部署異動は失敗する可能性も

会社の人事計画の都合もあり、部署異動が難しい場合があります。

その場合、部署異動ができたとしても1年後ということもあり得るし、そもそも無理ということも。

部署異動したい時は、部署移動の希望を上司や人事に伝えないといけません。

なので、部署異動が無理だった場合にいづらくなってしまうのは覚悟しておかないといけないでしょう。

 

解決策③:転職する

最後の手段として、転職を考えましょう。

部署異動と同じく、転職しても周囲の人間関係が一変します。

部署異動よりも、さらに完全に人間関係をリセットできるのがメリットです。

 

人間関係が良い職場に転職できるかは運次第?!

人間関係がリセットできるのは良いのですが、転職先の職場がさらにギスギスしている可能性も無きにしも非ずです。

そうならないためにも、転職先の職場の雰囲気を調べておきましょう。

会社の雰囲気の調べ方は、【転職3回】実際に利用して良かったおすすめ転職サイトと転職エージェントにて解説されています。

求人票に書かれている待遇だけで決めずに、きちんと会社の雰囲気を調べてから転職すればブラック企業に入社する可能性を限りなく低くすることが可能です。

ぜひお試しください。

 

労働時間が長い(仕事量が多すぎる)

仕事量が多すぎて、残業が多すぎる。

休日出勤が多くて、月曜日までに疲労が取れない。

例えば、こんな感じで悩まれている方がいらっしゃいます。

仕事の量が多すぎて会社に行きたくない時があります。
そういう時は、皆さんだったらどうしますか?

朝起きると完全に憂鬱。
シフト勤務のため、土日も出勤するときもあります。
退勤時間が遅い時もあります。(たまに)
休みの日はテンションが高い。

掲載元:Yahoo知恵袋

 

解決策①:業務を効率化できないか考える

まずは、自分で解決できないか考えます。

  • 「何か省けることがないか」という視点で業務を行う。
  • もし時間があればEXCELのマクロを組んで、業務の効率化をはかってみる。

代々引き継がれてきているような定型業務は、意外と省けるものが多かったりします。

「何か省ける業務がないか」という目線で仕事に取り組むと、徐々に仕事量が減るかもしれません。

 

解決策②:上司に業務の振り分けを要望する

続いて、上司に業務の振り分けを要望します。

そもそも、上司は部下の業務量が適正かどうか管理することも仕事のうちです。

もし上司が、自分の業務量が多すぎるという事実に気付いていないのであれば、言って気付かせてあげましょう。

もし、それで何のアクションも起こされないのであれば、次の解決策を見てください。

 

解決策③:転職する

最終手段として、転職を考えましょう。

その際の注意点は、転職先の企業の「ワークライフバランス」をきちんとチェックしておくこと。

転職先も残業や休日出勤が多かったら元も子ありませんからね。

転職先の企業のワークライフバランスの調べ方は、【転職3回】実際に利用して良かったおすすめ転職サイトと転職エージェントにて解説されています。

 

仕事内容が合わない

仕事内容が合わなくて、精神的に毎日辛い。

以下のような感じで悩まれている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

会社の人間関係はよく不満はないのですが、仕事内容が合わず精神的にきついです。

通勤電車で吐き気、目眩に襲われます。

人間関係以外でも鬱になるものですか?

正直人間関係がよければ問題ないと思っていましたが、心身ともに悲鳴をあげています。

掲載元:Yahoo知恵袋

 

解決策①:もう少し知識を深める努力をしてみる

なぜ仕事内容が合わないのでしょうか?

もしかしたら、その仕事を遂行するのに知識が足りないから

「うまくいかなかったらどうしよう?」

「対処できないかもしれない。」

などと思ってしまうのかもしれません。

その場合は期限を決めて(たとえ1ヶ月でもいいので)、仕事に真摯に向き合って勉強して知識を深めてみましょう。

 

人が怖いなと感じるのは、何が起きるか分からない時、そして何か起きた時の対処方法が分からない時です。

知識が増えると、対処方法の引き出しも増えるはずです。

そのために時間を投資してみるのもいいかもしれませんね。

 

解決策②:社内で異動希望を出してみる

今の環境ではどうしても精神的に無理な場合は、社内で異動希望を出してみましょう。

仕事内容が合わないので、違う部署に異動させてもらうのがベストですね。

もし異動が無理そうであれば、最終手段の転職となります。

 

解決策③:転職する

最終手段として、転職を考えましょう。

その際の注意事項は、自分の性格や考え方に合った仕事を選ぶことです。

ここで悩まれている皆さんは、一度「自分に合わない職場で働いた」という失敗をして、経験値があるはずです。

その経験を生かして、次の職場をきちんと吟味して、同じ失敗を繰り返さないようにしましょう。

 

給料が低い

割に合う仕事か否か。

これは私を含め、雇われている人間の働く上での最大のテーマだと思います。

雇われて月給や時給で働いている以上、割に合うか合わないかの判断をする基準となるのは給料です。

例えば以下の方のように、割に合わないまま働き続けるのは苦痛でしかありません。

退職をしたいと思った時は?

契約社員として務めていますが給料がアルバイトで働いていた時より低いうえに仕事量がとても多く割に合いません。
契約期間中ですが退職したいと考えています。

上司に退職の話をする時は給料が低い事や激務など全て伝えた方が良いですか?

掲載元:Yahoo知恵袋

 

解決策①:その会社での将来を考えてみる

給料が低いから退職すると簡単に考えるのではなく、まずは冷静になって、その会社に居続けた場合の将来を考えてみましょう

例えば、先輩の給料から、将来的に自分が理想とする給料をもらえるのかどうかを予想してみる。

例えば、この先自分は昇進しそうかどうか、給料以外にやりがいを見いだせるかどうかを考えてみる。

例えば、海外志向でずっと海外に行きたい人が、将来的に海外に行けるチャンスがあるのであれば、たとえ給料が低くても会社に居続ける意味はありますよね。

こんな風に、今後自分に何かご褒美的なものが待っているのかどうかを想像してみましょう。

 

解決策②:転職する

「いや、今勤めている会社にいてもお先真っ暗です」という方は、残念ながら転職の道しかないでしょう。

なぜなら、日本の昇給率は世界水準から言っても低いからです。

参考:https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2002/21/news023.html

 

手っ取り早く給料を上げるには、転職をした方が早いのは確実です。

私も新卒で入社した会社から転職して、一気に200万円年収が上がった実績があります。

ずっと新卒で入社した会社にいたら、200万円年収を上げるのは一生かけても無理だったでしょう(苦笑)

こんな風に転職は、場合によっては年収を上げる良いチャンスとなりますので、積極的に年収UPを狙っていきましょう!

 

あなたに合う会社はきっとある!

いかがだったでしょうか?

ここまで、仕事が辛い理由と対処法を解説してきました。

たとえ今いる会社が合わなくても、必ずあなたに合う会社はあります!

無理せずに働ける、自分に合う職場をぜひ見つけていきましょう。

  • この記事を書いた人

こーばく

ブログ、YouTubeの人。

自由な暮らしをテーマに、生活に役立つ情報を発信中。
ブログは、必ず自分の体験談を交えて執筆するよう心がけています。

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