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【転職に悩むあなたへ】転職の判断材料と具体的な転職活動の方法

【転職に悩むあなたへ】転職の判断基準と具体的な転職活動の方法

 

転職するかどうか悩んでいる人「今の自分の状況、本当に転職すべきなのかなぁ?転職を決断する判断材料が知りたいな。実際の経験談があれば教えて欲しいな。」

 

転職するかどうかの基準には正解がなく、人生の選択においても非常に難しいところです。その判断の難しさから、人は転職をするかどうか悩みます。

この記事を書いている僕は30代。その間4社へ転職したので、合計3度の転職活動を経験してきており、年齢にしては転職の経験が割と豊富だと思います。

この記事では、転職を考え始めた時にどういう考えで転職することを決めたのかの経験談、そして実際に転職を決断した後の具体的な転職活動の方法を紹介しています。

この記事を読めば、転職に対する考え方から実際の転職活動の方法まで網羅的に分かります。

 

目次

【転職に悩むあなたへ】転職の判断材料と具体的な転職活動の方法

「転職する」と決断する際の判断材料は人それぞれです。

嫌なところが1つ、2つくらいだと「まあいいか」と耐えている人が多いのではないでしょうか?

結局、転職活動自体がエネルギーを使うことだし、新しい環境に飛び込んで、新しい人脈を築いていくのもさらにエネルギーを使うことが明白で、面倒だからです。

それでも人はなぜ転職しようと思うのか?

僕の経験談を交えつつ、転職を決断する際の判断材料を紹介していきます。

 

給料が低すぎる

転職を決断した判断材料1つ目は、給料が低すぎることです。

 

「サラリーマン=自分の時間を売っている」ということを意識する

サラリーマンの本質は、自分の時間を会社に売ることで、対価として会社からお金をもらう職業とも言えると思います。

だから、自分が背負っている責任、業務内容に対する時給が正当であるのかどうか、一度考えてみるべきです。

労働の対価としての時給が低いのであれば、転職を考えて当たり前ではないでしょうか。

 

【事実】今の会社にそのまま在籍し続けても、給料はほとんど上がらない

中堅クラス以上の日本の会社だと給与体系が決まっていることがほとんどです。

勤続年数や役職などの基準で、もらえる給料額はがんじがらめです。

なので、どれだけ莫大な売上を上げて貢献しようが、毎月の給料に直接反映されることはありません。

サラリーマンの厳しい現実です(涙)

 

【僕の体験談】年収300万円→530万円へ

僕が新卒で入社した会社の年収は300万円でした。

年収300万円の体感としては「まあ生きてはいけるけど最低限だな」といった印象でした。

もっと余裕ある暮らしがしたいと思ったのと、他の要因も重なり転職活動をスタート。

そこで、3社ほど転職エージェントに相談して転職活動をスタート。

 

実際に利用して良かった転職エージェント

私が実際に登録した転職エージェントです。まずは登録して、エージェントに相談してみることをおすすめします。

複数登録すれば、求人をたくさん紹介してもらえます!

 

転職活動の結果、見事に年収を300万円→530万円まで上げることに成功しました。

実際の転職活動の体験談は、【新卒から転職】リクルートエージェントで年収が200万円上がった話でご確認ください。(タイトルでネタバレですが)

 

人間関係がギクシャク

転職を決断した判断材料2つ目は、人間関係がギクシャクです。

 

なんだかんだで、人間関係が悪いのが一番キツイ

パワハラやセクハラは当然辛いものです。職場の雰囲気が悪いだけでも労働意欲が失せます。

人間関係が悪いというのは、会社というコミュニティの中で働く上で本当にきついことです。

僕は新卒の時、他部署の上長に毎日のようにいびられて、転職しようと決めた時には精神崩壊寸前の状態でした。

会社員人生でこの時が精神的に一番きつかったです。

 

職場の人間関係が悪い時どうすべきか?

職場の人間関係が悪い場合、まずは社内で異動できないか可能性を探ってみると良いと思います。

しかし、以下のような状況の場合は転職するべきです。

  • 小~中規模の会社で、どこに異動しようとも、嫌な人と顔を合わせてしまう環境になってしまう場合
  • 規模の大小にかかわらず、その会社自体がどうしても耐えられない場合

 

【僕の体験談】若手いびりを受けて精神崩壊寸前→同年代だらけの超ホワイト職場へ

先述の通り、僕は新卒で入社した会社で、若手いびりという名のパワハラを受けました

人格否定の発言と、公共の場での激しい叱責です。

転職に至る経緯において、いろんな理由が重なってはいましたが、このいびりだけは本当に耐えられなかったです。

その後、僕はリクルートエージェントを利用して内定を勝ち得たわけですが、ラッキーなことに次の職場の人間関係は超ホワイトでした。

本当に転職して良かったと心から思います。

 

リクルートエージェント

  • 総合的に求人を提案してくれる。
  • 履歴書や職務経歴書の添削をしてくれる。
  • 面接の日程調整、お断りの連絡まで任せることが可能。
  • 書類選考や面接に合格しやすくなる。

 

労働環境が悪い

転職を決断した判断材料3つ目は、労働環境が悪いことです。

 

サービス残業が横行している会社は即辞めるべき

先日の通り、サラリーマンという職業は自分の時間を切り売りして、会社から給料を得る職業です。

サービス残業は、いたずらに自分の時給を下げているだけです。

そんなことを強要する会社はすぐにでも辞めるべきです。

 

残業が多すぎるのは考えもの

残業過多による過労死は、日本が抱える社会問題の一つです。

残業が多く、毎日夜遅くまで働いて翌朝早くに出勤したら、徐々に精神がむしばまれていくに決まっています。

最近は法規制が強まってきて、無茶な残業をさせる企業は少ないとは思いますが、残業が多い企業(月45時間以上が目安)は辞めるべき会社の候補と言えます。

 

有休が取れないことも転職理由になりえる

有休は労働者の権利です。

何かといちゃもんをつけられて、有休をとらせてもらえない会社はブラック企業です。

即やめるべきです。

 

【私の体験談】辞める時、暗に有休消化するなと言われた

新卒で入社した会社はラッキーなことに、残業は多くなく、たとえ残業しても残業代はしっかり出ました。

そこは良かったと思います。

しかし退職することが決まってから、「有休消化するとか、普通の感覚ではありえない」と上司に言われました。

僕はそれはおかしいのではないかと思い、そういう風に言われたことをリクルートエージェントの担当者の方に相談。

すると、「有休消化は権利なので大丈夫です」とアドバイスをいただきました

そのアドバイス通り、しっかり全部有休を消化して辞めました。

 

リクルートエージェント

  • 総合的に求人を提案してくれる。
  • 履歴書や職務経歴書の添削をしてくれる。
  • 面接の日程調整、お断りの連絡まで任せることが可能。
  • 書類選考や面接に合格しやすくなる。

 

業界や会社の将来性がない

転職を決断した判断材料4つ目は、業界や会社の将来性がないことです。

 

終身雇用は崩壊し、シビアに会社選びをする必要が出てきた

2019年は45歳リストラが流行りました。

富士通、NEC、キリン、コカ・コーラ、日本ハム…

大企業と言われる名だたる企業が、45歳を足切りラインとしてクビを切り始めています。

また、トヨタ自動車の豊田社長が、終身雇用はもはや維持できないといった趣旨の発言をされていたりもします。

このことから分かるように、もはや会社は従業員の面倒を老後まで見てくれるわけではないことが分かると思います。

これからは、自分のスキルを上げつつも、自分が所属する会社選びも非常に重要になってきます。

もし今、売上が右肩下がりで、今後も需要が見込まれないような会社に所属しているのであれば、転職を一考するのもありです。

 

会社の将来性を見極める

ベストな選択肢は、これから伸びるであろう分野の会社に身を置き、スキルを高めていくことが重要になってきます。

例えば、昔は銀行は一生安泰ともいわれていましたが、今はどうですか?

ITを用いた業務の効率化を進めており、人員削減をしています。

逆にITで業務の効率化のサービスを提供しているような会社は、これから伸びそうじゃないですか?

これからはシビアに自分の会社の将来性を見極めて、場合によっては転職を考えることも大事になってくると思います。

 

【僕の体験談】技術力が高い魅力的な会社に転職できた

新卒で入社した会社で、僕は営業をしていました。

自動車部品の商社だったのですが、売る商材に魅力がありませんでした。

商社なので技術力が無く、実際に生産をしてくれる下請けの会社の価格を下げて、価格競争でしか受注が取れない会社でした。

僕は自動車という業界からの変更はしませんでしたが、リクルートエージェントの担当者の方に色々と求人を紹介していただく中で、同じ業界の中で唯一無二の技術力を持つ会社に転職することができました

こういった観点での企業選びは、これからの時代非常に大事になってくると思います。

 

リクルートエージェント

  • 総合的に求人を提案してくれる。
  • 履歴書や職務経歴書の添削をしてくれる。
  • 面接の日程調整、お断りの連絡まで任せることが可能。
  • 書類選考や面接に合格しやすくなる。

 

他にやりたいことがある

転職を決断した判断材料4つ目は、他にやりたいことがある場合です。

 

今の会社でのあなたの目標は何ですか?

同じ会社で働き続けていると、ぼんやりと目標ができてきたりします。

  • 海外に駐在してみたい。
  • あの部署で働いてみたい。
  • 昇進したい。

などなど。

今の会社で叶うことと、叶わないことがあると思います。

もし「今の会社の状況では叶いそうにない」と分かったら、あなたならどうしますか?

これらの夢や目標を押し殺して、今の会社で働き続けるか、他の会社で夢をかなえるか。

選択はあなた次第ですが、僕なら一度きりの人生、他の会社で夢をかなえる方を選びたいと思います。

 

新卒の時「何も分からずに」会社を選んだ可能性がある

僕はそうだったのですが、新卒で入社する際に、社会のこと、業界のこと、会社のことを分かったようで分かっていない状態で入社しました。

ほとんどの人がそうだとは思いますが、いくら就活で業界研究をしたって、実務をして肌で感じるものには到底及びません。

実際に働いて感じることに勝るものなど無いのです。

業界研究では「自分に合ってそうだ」と思って入社しても、実は「自分には合ってなかった」なんてことも少なくないと思います。

そんな場合は、3年とか待たなくて良いです。迷わず転職すべきです。

僕は2年半で転職しました。

 

【僕の体験談】見事、自分のしたい仕事に転職できた

僕は新卒の時には営業職で入社したのですが、業界で働いていくうちに「工場の生産管理」にとても興味を持ちました。

部署異動も願い出てはみたものの、会社の返答は「難しい」とのこと。

ならば転職しかないと思い、リクルートエージェントで「生産管理の仕事をしたい」と相談して、「工場の生産管理」の求人をたくさん紹介してもらいました。

その中で選んで、臨んだ1社目の面接。

見事、内定を一発でもらうことができました。

リクルートエージェントには本当に感謝しかありません。

 

リクルートエージェント

  • 総合的に求人を提案してくれる。
  • 履歴書や職務経歴書の添削をしてくれる。
  • 面接の日程調整、お断りの連絡まで任せることが可能。
  • 書類選考や面接に合格しやすくなる。

 

次のページでは、いよいよ具体的な転職活動の方法について説明していきます。

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YASU

お仕事(国内転職、海外転職)のこと、その他生活に役立つ情報を発信中。
ブログは、必ず自分の体験談を交えて執筆するよう心がけています。

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