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【転職に悩むあなたへ】転職の判断基準と具体的な転職活動の方法

2020-04-23

転職するかどうか悩んでいる人「今の自分の状況、本当に転職すべきなのかなぁ?判断基準が知りたいな。経験談があれば教えて欲しいな。」

 

こんな疑問に答えていきます。

この記事を書いている僕は、これまでに4社へ転職し、3度の転職活動をしてきました。

本記事では、僕が転職を決断した時どうやって決めたのか、そして実際に転職を決断した後の具体的な転職活動の方法を紹介していきます。

 

【転職に悩むあなたへ】転職の判断基準と具体的な転職活動の方法

転職するかどうかの判断基準は、以下の5つ。

  • 給与が低すぎる
  • 人間関係がギクシャク
  • 労働環境が悪い
  • 業界や会社の将来性がない
  • 他にやりたいことがある

 

給与が低すぎる

転職の判断基準1つ目は、給与が低すぎること。

 

サラリーマン=自分の時間を売っている

サラリーマンとは、語弊を恐れずに言うと、自分の時間を会社に売り、対価として会社からお金をもらう商売です。

だから、自分が背負っている責任、業務内容に対する時給が正当であるのかどうか、一度考えてみるべきです。

労働の対価としての時給が低いのであれば、転職を考えて当たり前です。

 

そのまま在籍し続けても、給料は上がらない

皆さんも薄々感づいているとは思いますが、そこそこの大きさの会社だと給与体系が決まっており、給料が劇的に増えることはありません。

ボーナスに関しても、かなりの好景気にならないと増えることはないでしょう。

もし「結婚をする」など、支出が増えそうな未来が迫っている人は、すぐに転職を考えた方が良いです。

 

【私の体験談】年収300万円→530万円へ

かくいう僕も、新卒で入社した会社の年収は300万円。

一人では問題なく暮らしていけていました。

しかし、結婚を機に年収300万円では家族を養っていくことが難しいと判断。

そこで、リクルートエージェントに相談して転職活動をスタート。

見事、年収を530万円まで上げることに成功しました。

 

リクルートエージェント

  • 総合的に求人を提案してくれる。
  • 履歴書や職務経歴書の添削をしてくれる。
  • 面接の日程調整、お断りの連絡まで任せることが可能。
  • 書類選考や面接に合格しやすくなる。

 

人間関係がギクシャク

転職の判断基準2つ目は、人間関係がギクシャク

 

人間関係が悪いのが一番キツイ

パワハラやセクハラが辛いのは当たり前。

職場の雰囲気が悪いだけでも、働く意欲が失せます。

特定の人と仲が悪いということもあるでしょう。

 

人間関係が原因の場合の解決策

職場の人間関係が悪い場合は、まずは異動できないか可能性を探ってみると良いと思います。

しかし、以下のような状況の場合は転職するべきです。

  • 小~中規模の会社で、どう異動しようとも顔を合わせてしまう環境になってしまう場合
  • 規模の大小にかかわらず、どうしても耐えられない場合

 

【私の体験談】若手いびりを受けた→同年代だらけの超ホワイト職場へ

かくいう僕も、新卒で入社した会社で、若手いびりという名のパワハラを受けました

簡単に言うと、人格否定と公共の場での激しい叱責。

僕がこの会社を辞めたのは、給料の低さなどいろいろな理由が重なってですが、これが一番大きかったかもしれません。

先述の通り、僕はリクルートエージェントを利用して転職したわけですが、次の職場の人間関係は超ホワイト!

今になって思います。

本当に、我慢しなくて正解だった

 

リクルートエージェント

  • 総合的に求人を提案してくれる。
  • 履歴書や職務経歴書の添削をしてくれる。
  • 面接の日程調整、お断りの連絡まで任せることが可能。
  • 書類選考や面接に合格しやすくなる。

 

労働環境が悪い

転職の判断基準3つ目は、労働環境が悪いこと

 

サービス残業はダメ

サラリーマンは時間を切り売りして、会社から給料を得る商売です。

サービス残業は、いたずらに自分の時給を下げているだけであり、そんなことを強要する会社はすぐにでも辞めるべきです。

 

残業が多すぎる

残業からの過労死は、たびたび報じられる社会問題です。

残業が多く、毎日夜遅くまで働いて翌朝早くに出勤したら、徐々に精神がむしばまれていきます。

最近は法規制が強まってきて、そんな無茶な残業をさせる企業は少ないとは思いますが、残業が多い企業(月45時間以上が目安)は辞めるべき会社の候補です。

 

有休が取れない

有休は労働者の権利です。

何かといちゃもんをつけられて、有休をとらせてもらえない会社はブラック企業です。

即やめるべきです。

 

【私の体験談】辞める時、暗に有休消化するなと言われた

先ほどから出ている新卒で入社した会社は、残業は多くなく、残業代もしっかり出ました。

そこは良かったと思います。

しかし辞めることが決まってから、「有休消化するとか、普通の感覚ではありえない」と上司に言われました。

僕は、そういう風に言われたこともリクルートエージェントの担当者の方に報告した結果、「有休消化は権利なので大丈夫です」とアドバイスをいただきました

そのアドバイス通り、しっかり全部有休を消化して辞めました。

 

リクルートエージェント

  • 総合的に求人を提案してくれる。
  • 履歴書や職務経歴書の添削をしてくれる。
  • 面接の日程調整、お断りの連絡まで任せることが可能。
  • 書類選考や面接に合格しやすくなる。

 

業界や会社の将来性がない

転職の判断基準4つ目は、業界や会社の将来性がないこと

 

終身雇用は崩壊

2019年は45歳リストラが流行りました。

富士通、NEC、キリン、コカ・コーラ、日本ハム…

大企業と言われる名だたる企業が、45歳を足切りラインとしてクビを切り始めています。

トヨタ自動車の豊田社長が、終身雇用はもはや維持できないといった趣旨の発言をされていたりもします。

このことから分かるように、もはや会社は従業員の面倒を老後まで見てくれるわけではないことが分かると思います。

 

だから将来性は結構大事

だから、業界や会社の将来性をきちんと見極めて、自分でこれから伸びるであろう分野に身を置き、スキルを高めていくことが重要になってきます。

例えば、昔は銀行は一生安泰ともいわれていましたが、今はどうですか?

業務のAI化を進め効率的に会社を経営すべく、無駄な人員削減を進めていたりします。

逆にこういったAIを作る会社は、これから伸びそうじゃないですか?

こんな風に、シビアに会社や業界の将来性を見極めることが求められると僕は思っています。

 

【私の体験談】技術力が高い魅力的な会社に転職できた

新卒で入社した会社で、僕は営業をしていました。

自動車部品の商社だったのですが、はっきり言って売る商材に魅力がありませんでした。

商社なので技術力はまるでなく、実際に生産を行ってくれる下請けの尻を叩いて、価格競争でしか受注が取れないような会社でした。

僕は業界を変更しませんでしたが、リクルートエージェントの担当者の方に色々と求人を紹介していただき、同じ業界の中で唯一無二の技術力を持つ会社に転職することができました

 

リクルートエージェント

  • 総合的に求人を提案してくれる。
  • 履歴書や職務経歴書の添削をしてくれる。
  • 面接の日程調整、お断りの連絡まで任せることが可能。
  • 書類選考や面接に合格しやすくなる。

 

他にやりたいことがある

転職の判断基準4つ目は、他にやりたいことがある場合

 

働いていると目標ができる

ずっと同じ場所で働いていると、いろんなことを考えるようになってきます。

  • 海外に駐在してみたい。
  • あの部署で働いてみたい。
  • 昇進したい。

などなど。

今の会社で叶うことと、叶わないことがあると思います。

もし今の会社の状況からみて叶いそうにないと分かったら、あなたならどうしますか?

これらの夢や目標を押し殺して今の会社で働き続けるか、他の会社で夢をかなえるか。

選択はあなた次第ですが、僕なら一度きりの人生、他の会社で夢をかなえる方を選びたいと思います。

 

新卒は「何も分からず」その会社を選んだ可能性がある

僕はそうだったのですが、その業界のことを分かったようで分からずに入社してました。

いくら業界研究をしたって、実務をして肌で感じるものには及びません。

業界研究では「自分に合ってそうだ」と思って入社しても、実は「自分には合ってなかった」なんてことも少なくないと思います。

そんな場合も、3年とか待たなくて良し。

迷わず転職すべきです。

 

【私の体験談】見事、自分のしたい仕事に転職できた

僕は新卒の時には営業職で入社したのですが、業界で働いていくうちに「工場の生産管理」にとても興味を持ちました。

部署異動も願い出てはみたものの、会社の返答は「無理です」とのこと。

ならば転職しかないと思い、リクルートエージェントで相談して、「工場の生産管理」の求人を山ほど紹介してもらいました。

その中で選んで、臨んだ1社目の面接。

見事、内定を一発でもらうことができました。

リクルートエージェントには本当に感謝しかありません。

 

リクルートエージェント

  • 総合的に求人を提案してくれる。
  • 履歴書や職務経歴書の添削をしてくれる。
  • 面接の日程調整、お断りの連絡まで任せることが可能。
  • 書類選考や面接に合格しやすくなる。

 

次のページでは、いよいよ具体的な転職活動の方法について説明していきます。

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  • この記事を書いた人

こーばく

ブログ、YouTubeの人。

自由な暮らしをテーマに、生活に役立つ情報を発信中。
ブログは、必ず自分の体験談を交えて執筆するよう心がけています。

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