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自分に合う仕事とは?【なかなか見つからない理想の仕事…】

仕事に悩む人「自分に合う仕事って何だろう?自分が輝ける職場ってあるんだろうか?」

 

こんな疑問に答えていきます。

正直、自分に合う仕事って、この世に存在するのかどうかも怪しいところではあります(苦笑)

もはや「自分に合う仕事」ではなく「仕事に自分が合わせる」ものなのじゃないか?と思っていた時期もあります。

悩みに悩んだ結果、僕は自分に合う仕事を見つけることができました。

本記事では、自分に合う仕事を見つけた経緯、考え方をご紹介していきます。

 

自分に合う仕事とは?【なかなか見つからない理想の仕事…】

結論から言うと、適当に生きていた僕ですら見つけたのだから、あなたに合う仕事はきっとあります!

新卒でこけても、次の会社で。

次の会社でこけても、また次の会社で。

今の時代、転職は当たり前なので、何度でも自分に合う仕事を見つけることができるのは、とても良いことだと思います。

 

自分に合う会社の基準に気付いた体験談

新卒で自分に合う会社に入社できる人って、いったいどれくらいいるのでしょうか?

統計を取ってみたいくらいですが、僕は、残念ながらうまくいかなかった方の人間です。

 

新卒の会社で気付いた「自分に合う会社」の条件

新卒で入社した会社では、いろんなことを勉強します。

仕事の実践的なやり方は当然のこと、社会常識や社会の仕組み、業界の常識、会社での身の処し方などなど。

いろんなことを並行して身につけていくので、最初の1年くらいは時間が過ぎるのがあっという間でした。

そんな中で気付くのではないでしょうか?

自分が、

  • 高い給与を求めるタイプなのか?
  • ワークライフバランスを求めるタイプなのか?
  • 良好な人間関係を求めるタイプなのか?
  • やりがいを求めるタイプなのか?
  • やりたいことができる(楽しさ)ことを求めるタイプなのか?

そして、自分のタイプと今在籍している会社のギャップに気付くのです。

僕は、そのギャップに気付いても簡単にやめようとは思いませんでしたが、会社との信頼関係にほころびができてからは一気でしたね。

ちなみに僕の場合は、自分の本意ではない転勤命令が転職のきっかけではありましたが、給与と人間関係に関してずっと不満を抱えていました。

 

「自分に合う会社」の条件の見つけ方

僕が「自分に合う会社」として求めている条件は結構ややこしくて、下記のような感じでした。

  • 明るい雰囲気の職場が良い
  • 給与は安すぎるのは嫌だ(新卒の会社は、同年代の平均年収から-200万円くらいの低水準)
  • やりたい仕事がしたい

こんな感じです。

それまでの自分は、やりたくもない営業の仕事で毎日精神が疲弊し、安い給料で生きていくのに精一杯、年齢層が高めで重い雰囲気の職場で気分もどんより

それでも他の会社を知らないので、「それが当たり前」の世界でした。

少し話が逸れたかもしれませんが、自分の今の会社での嫌なところをまずは認識し、次の職場に求める条件を書き出してみるのはおすすめです。

 

どこまで自分に合う会社の条件を追い求めるのか?

とはいえ、世の中に完璧な会社は存在しません

人間関係が抜群に良くて、気が合う人がたくさんいて、給与もめちゃくちゃ高くて、休みも多くて、自分のやりたい仕事で…みたいな高望みをしたところで、そんな会社はないと思った方がいいでしょう。

 

自分に合う会社の条件には、きちんと優先順位をつける

妥協しすぎるのは良くありませんが、自分に合う会社の条件にはきちんと優先順位をつけましょう。

僕の場合は、正当な評価(=正当な額の給与)が欲しいというのと年間休日120日以上欲しい(これは前職場と同じ)というのを第一希望におきつつ、人間関係や職場の雰囲気はギャンブルみたいなもんだと思って諦めてましたw

 

条件には限度があることも知っておく

条件には限度があったりします。

例えば、一般的な日本の企業だと、同世代の平均年収以上の年収をもらうのはなかなかハードだと思います。

僕は、30代前半で平均年収が500万円の業界において、元々年収300万円でした(恥ずかしながら)。

それを転職することで300万円から世代平均である500万円まで持っていくことはできるが、例えば平均を大きく超える700万円まで持っていくのは結構しんどいという話です。

 

いざ転職!

以前お世話になった経営者の方が言っていました。

自分に合う職場を追い求めても、そんなものは見つからない。職場が自分に合うように変えていくものだ。

この考え方も確かに正しいと思います。(この考え方ができるから経営者になれると思うのですが)

自分にはそこまでのバイタリティーがないし、そう簡単に職場を変えられるものでもない。

そもそも仕事内容が合わない場合はどうする?という現実的な問題もあります。

だから、僕は無理に仕事に自分を合わせに行くのではなく、きっぱり仕事自体を変えても良いと思います。

 

転職の際は、「自分に合う会社」の条件を忘れずに!

「自分に合う会社」の条件さえあれば、転職は簡単です。

転職エージェントに条件を伝えて、仕事を見つけてもらい、応募して、面接を受けていくだけです。

何社かピックアップして面接を受けていきましょう。

転職エージェントは必ず利用するべきです。

なぜなら、裏で自分を推薦してくれたり、面倒な面接日程調整や給与交渉などの交渉関係を一手に引き受けてくれるからです。

しかも無料です。

 

おすすめ転職エージェント

doda

https://doda.jp/

 

転職サイトの『doda』は、求人サイトでありながらも転職エージェントの機能もあるといった感じ。

求人サイトの機能としては、求人の量と質ともに満足度が高いです。

まずは求人サイトで求人を探して、転職エージェントから応募して転職活動をフォローしてもらうのがおすすめ。

特に初めての転職の人にとっては、転職のノウハウやエピソードを網羅的に知ることができる特集ページがあるので、特に便利!

 

 

DYM就職

https://www.dshu.jp/

 

DYM就職』はあまり有名ではないですが、実はかなり使えます。

上の画像にもありますが、書類選考なしで面接まで確定でいけるのは非常にありがたい。

第二新卒でも既卒でも、最後までエージェントが寄り添ってくれるので安心して転職活動に専念できます。

 

 

リクルートエージェント

https://www.r-agent.com/

 

リクルートエージェント』は、1番最初の転職で利用しました。

僕は田舎に住んでいたので、実際に転職エージェントと会って面談することはありませんでしたが、電話とメールでのやりとりだけで内定まで繋げてもらった経験があります。

しかも年収200万円UPというおまけつき!

 

総合的に求人を提案してくれるので、とりあえず登録しておいて間違いなし

裏で口利きをしてくれているのか、書類選考が通過しやすくなったりもして、求職者にとっては非常に使うメリットが高いです。

ここだけの話、転職サイトの『リクナビNEXT』を使うよりおすすめだったりします。

 

 

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  • この記事を書いた人

こーばく

ブログ、YouTubeの人。

自由な暮らしをテーマに、生活に役立つ情報を発信中。
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