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自分に合う仕事の見つけ方【転職エージェントがカギ】

自分に合う仕事の見つけ方【転職エージェントがカギ】

 

自分に合う仕事を探している人「自分に合う仕事って何だろう?自分が輝ける職場ってどこかにあるのだろうか?」

 

新卒の時は、憧れや夢をもって飛び込んだこの日本社会。

しかし、社会人の年数を重ねるごとに「自分に合う仕事って、この世に存在するのかどうか怪しいぞ」と思い始める人も多いのではないでしょうか(苦笑)

僕も最初の数年は悩みに悩みました。いろいろ試行錯誤した結果、僕は自分なりに「自分に合う仕事」を見つけることができました。

この記事では、自分に合う仕事を見つけることができた考え方や、実際にどうやって見つけることができたのかを紹介していきます。

この記事を読めば、必ずやあなたが自分に合う仕事を見つける手助けになるはずです。

特に新卒で入社した会社をミスったなと打ちひしがれている昔の僕のようなあなた。新卒でミスってもいくらでもやり直しはききます。ぜひこの記事を読んで参考にしてみてください。

 

自分に合う仕事の見つけ方【転職エージェントがカギ】

結論から言うと、転職をうまく活用することであなたに合う仕事はきっと見つかります!

新卒でこけても、次の会社で。次の会社でこけても、また次の会社で。

今の時代は転職が当たり前なので、何度でも自分に合う仕事を探すチャンスがあります

転職を活用してどのように自分に合う仕事を見つけたのか、これから紹介していきます。

 

実際に利用して良かった転職エージェント

私が実際に登録した転職エージェントです。まずは登録して、エージェントに相談してみることをおすすめします。

複数登録すれば、求人をたくさん紹介してもらえます!

 

「自分に合う仕事」の見つけ方【経験談】

新卒で自分に合う会社に入社できる人って、いったいどれくらいいるのでしょうか?

よほど業界研究、会社研究をしっかりやった方か、よほど運が良かったかだと思います。

僕はというと、残念ながらうまくいかなかった方の人間です。

 

新卒で気付いた「自分に合う仕事」【経験談】

新卒で入社した会社では、いろんなことを勉強するはずです。

仕事の実践的なやり方は当然のこと、社会常識や社会の仕組み、業界の常識、会社での身の処し方などなど、様々なことをOJTや研修を通じて勉強していきます。

いろんなことを並行して身につけていくので、最初の1年くらいは時間が過ぎるのがあっという間だと思います。

そんな中で気付くのではないでしょうか?

自分が、

  • 高い給与を求めるタイプなのか?
  • ワークライフバランスを求めるタイプなのか?
  • 良好な人間関係を求めるタイプなのか?
  • やりがいを求めるタイプなのか?
  • やりたいことができる(楽しさ)ことを求めるタイプなのか?

 

そして、自分の「仕事に求めること」と今在籍している会社の実態のギャップに気付くのです。

僕は、そのギャップに気付いてもすぐにはやめようとは思いませんでしたが、会社との信頼関係にほころびができてからは一気でした。自分で思っている以上に不満を抱えていたのでしょう。

ちなみに僕の場合は、自分の本意ではない転勤命令が転職のきっかけではありましたが、給与と人間関係に関してずっと不満を抱えていました。

 

「自分に合う仕事」の見つけ方・前編【自分の求める条件を決める】

僕が「自分に合う会社」として求めている条件は複雑で、以下のような感じでした。

  • 明るい雰囲気の職場
  • 給与は安すぎるのはNG(新卒の会社は、同年代の平均年収から-200万円くらいの低水準)
  • やりたい仕事がしたい

 

それまでの自分は、やりたくもない営業の仕事で毎日精神が疲弊し、安い給料で生きていくのに精一杯、年齢層が高めで重い雰囲気の職場で気分もどんより

それでも他の会社を知らないので、「それが当たり前」の世界でした。

まとめると、まずは自分の今の会社での嫌なところをまずは認識すること、そして次の職場に求める条件を自分の中で決めること

それができたら次のステップへ行きます。

 

「自分に合う仕事」の見つけ方・中編【条件に優先順位をつけてみる】

とはいえ、世の中に完璧な会社は存在しません

 

人間関係が抜群に良くて、気が合う人がたくさんいて、給与もめちゃくちゃ高くて、休みも多くて、自分のやりたい仕事ができる会社で!

 

みたいな高望みをしたところで、そんな会社はないと思った方がいいでしょう。

 

自分に合う仕事の条件を決めたら、優先順位をつける

妥協しすぎるのは良くありませんが、「自分に合う仕事」の条件にはきちんと優先順位をつけた方が良いです。

僕の場合は、世代平均くらいの給与が欲しいというのと年間休日120日以上欲しい(これは前職場と同じ)というのを第一希望においていました。

人間関係や職場の雰囲気は極めてコントロールするのが難しいと判断し、ギャンブルみたいなもんだと思って諦めてましたw

 

条件には限度があることも知っておく

条件には限度があったりします。

例えば、一般的な日本の企業だと、同世代の平均年収以上の年収をもらうのはなかなかハードだと思います。

僕は、30代前半で平均年収が500万円の業界において、元々年収300万円でした(恥ずかしながら)。

それを転職することで300万円から世代平均である500万円まで持っていくことはできるが、例えば平均を大きく超える700万円まで持っていくのは結構しんどいという話です。

 

 

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YASU

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