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カナダ留学の持ち物リスト【夏・冬・短期・長期…必需品がわかる!】

2019-10-14

カナダ留学の持ち物リスト【夏・冬・短期・長期…必需品がわかる!】

こんにちは、やっぴー(@torinoolympic) です。

カナダに5年ほど留学していました。

留学に行くときに悩むのが「荷物は何を持っていけば良いのか?」ということだと思います。スーツケースの容量が決まっているので、取捨選択の基準が難しいんですよね。

荷物を減らそうと思ったら、渡航する都市の気候をしっかりリサーチして、それに加えて渡航期間を加味して決めるべきです。でないと無駄なものを持っていってしまう危険性が非常に高くなります。

ということで本記事では、季節ごと、期間ごとに「カナダ留学にはこれを持って行ったら便利」というものを持ち物リストとして紹介していきます。

 

カナダ留学の持ち物リスト【夏・冬・短期・長期…必需品がわかる!】

季節別必需品リスト

季節別でカナダ留学の必需品を紹介していきます。

 

夏の服装

基本的には日本の夏と同じ格好でOK

半袖・ハーフパンツでOKです。

ただし、標高が高い山の街(バンフなど)は朝晩が冷えるので羽織るもの(長袖シャツやウインドブレーカー)は必要です。

 

サングラス

日差しがかなり強めです。昼間はサングラス必須です。

 

冬の服装

冬は地域によってだいぶ着る服が違います。

僕はリジャイナ(-30度の極寒地域)とナナイモ(カナダの中でも比較的温暖な地域)の2箇所に住んでいたので、それぞれ説明していきます。

 

極寒地域の冬の服装

僕はサスカチュワン州のリジャイナという街で極寒を体験しましたが、冬の平均気温が-10度〜-20度あたりでした。そのくらいの気温の地域に行く場合、こちらを参考にしてください。

なかなか-30度の世界って思い描きにくいと思いますが、空気が「寒い」のを通り越して「痛い」です。なので、寒さ対策を最優先に考えたほうがいいです。

この辺りは、極寒地域の冬を無事に越すには必須アイテムとなります。

 

バンクーバー近郊の冬の服装

バンクーバー、ビクトリア、ナナイモなど、ブリティッシュコロンビア州の南部の地域は、冬でも氷点下に行くことが少なく温暖です。その代わりに雨が多いのが特徴です。

服装としては、フード付きパーカーが最適です。理由は、パーカーで十分寒さをしのげるのと、雨もしのげるからですね。一石二鳥です。

 

留学期間別必需品リスト

短期留学の持ち物リスト

1週間〜数ヶ月の期間の短期留学では、現地で物を揃えることのないように、必需品はなるべく持っていった方がいいです。

その中でも便利だったものを紹介していきます。

 

バックパック

カナダの教科書はでかくて重いです。なので手提げカバンよりはバックパックをオススメします。

できればこんな感じで飛行機の手荷物持ち込みサイズギリギリの大きさだと、荷物積載量にロスがなくて良いです。

 

電子辞書

授業中わからない単語が出た時スマホで調べたら一発なのですが、授業中はそうはいきません。日本ほど礼儀にうるさくないカナダであっても、授業中のスマホ使用は禁止です。

電子辞書は授業中に使用OKなので、授業中わからない単語が出てきた時用で絶対必要です。

 

常備薬

  • 風邪薬
  • 解熱・鎮痛剤

これくらいは常備薬として持って行っておく方が無難です。他によく飲む市販薬があったら持っていくべきです。薬は日本製が安心です。

ちなみに飛行機移動の時は、酔い止めなどの機内で飲む分以外はスーツケースの方に入れておきましょう。

 

延長コード

ちょうどいいところにコンセントがないこともあるので、持っていっておくと便利。そこまでかさばらないのも良い。

 

プリペイドカード

短期留学だったら、圧倒的にプリペイドカードが便利です。

プリペイドなので、先にチャージした分しか使えないので安心ですし、万が一紛失や盗難されてしまっても365日24時間対応のデスクに電話すれば、その時点でカード停止&残高保証されます。

ATMで現金も下ろせるし、買い物した時にクレジットカード代わりに使うことができるのでとっても便利です。

短期留学なら1枚作っておくべきです。

 

長期留学の持ち物リスト

半年以上の長期留学になってくると、荷物は最低限にして基本的に現地調達した方がいいです。

そんな中でも、絶対に必要な持ち物があるのでそれらを挙げていきます。

 

ノートパソコン

長期留学になってくると、学校でアカデミックなことを勉強する人の割合が多いと思います。

「アカデミックなことを学ぶ=課題でEssayを書く機会が増える」ということなので、パソコンが必須になります。

学校にも自由に使えるパソコンが置いてあることが多いですが、絶対自分用のノートパソコンを持っておいた方がいいです。その方が絶対楽です。

 

SIMフリースマホ

長期留学になればなるほど、現地の友達とLINEで連絡を取る時や、道案内のGoogleマップ用で「wifiが繋がっていないところでもスマホを使いたい!」と思うはずです。

SIMフリースマホを持って行けば、現地でSIMカードだけ購入すればよくなるのでコストが安く上がります。

 

現地で手に入るものは持っていかなくていい

僕はカナダの5年滞在しましたが、その間いろいろなものを買ってきました。

Wii、ギター、アンプ、プリンター、iPod、靴・ブーツ、服、テレビ、タブレットなどなど。

 

グローバルに展開しているメーカーの品は安心

電化製品に関しては、Appleや任天堂、Sony、Canonなどグローバルブランドの製品は品質が安定していて、値段は日本で買うのと同じくらいです。

服もグローバルに展開しているブランド(H&M、Zara、American Eagleなど)が街中に店舗を出しているので、日本と同じ感覚で服を買うことができます。

なので、もしそれらを日本で新たにわざわざ購入してからカナダに持って行こうとしているのであれば、カナダで購入することをオススメします。その方が楽ですし、ちょっとした英語の練習になります。

 

日本の食材も現地調達

よくやりがちなこととして、カナダで日本食が手に入らないだろうからということで、日本食を詰めれるだけ詰めて持っていくこと。

これはNGです。

カナダのスーパーには普通に日本の食材を売っています。

特に大都市だったら絶対に日系のスーパーがありますし、中華系のスーパーでも日本食の取り扱いがあります。輸入品扱いになるので値段は高めですが、カナダでも日本の食材は十分手に入ります

 

お菓子を持っていきたい人も我慢してほしい

また、自分のスイーツタイム用に日本のお菓子を持っていきたいと思いますが、それも我慢したいところ。

なぜならカナダはお菓子が美味しいからです。

クッキーやポテチなんかは日本の比じゃないくらいバリエーション豊富で、しかもどれも美味しいものばかりですよ!

ぜひお試しあれ!

 

YouTubeでは、プレゼン形式でカナダ留学の持ち物を解説しています。

 

以上です。

 

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  • この記事を書いた人

やっぴー(YAPPY)

33歳、和尚兼フリーランス。

自由な暮らしをテーマに、生活に役立つ情報を発信中。テーマはダイエット、留学、英語、メルカリ必勝法など、自分の体験談を交えて執筆するよう心がけています。

現在、30kgのダイエットに挑戦中!

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