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PayPayフリマとラクマの徹底比較【匿名配送は?手数料は?】

2019-11-13

PayPayフリマとラクマの徹底比較【匿名配送は?手数料は?】

こんにちは、やっぴー(@torinoolympic) です。

 

PayPayフリマが始まりましたね。

 

先日、PayPayフリマとメルカリの比較記事を執筆しました。

 

現在、フリマアプリといえばメルカリ(2013年提供開始)、ラクマ(2014年提供開始)、そしてこのPayPayフリマ(2019年提供開始)の3つです。

そんな中、上記のメルカリとPayPayフリマの比較記事では、この中では最後発のアプリとなるPayPayフリマに軍配が上がりました。

 

本記事では「フリマアプリ比較第2弾」ということで、PayPayフリマとラクマを徹底比較していきたいと思います。

 

PayPayフリマとラクマの徹底比較【匿名配送は?手数料は?】

PayPayフリマとラクマの比較を、下の6つの点から行なっていきます。

  • 匿名配送は?
  • 送料負担は?送料金額は?
  • 手数料は?
  • 出品方法は?
  • 価格交渉は?
  • 売上金はどうなる?振込申請の手数料は?

 

匿名配送は?

匿名配送は出品者・購入者共に、名前や住所を明かさずに発送できるサービスです。

今のご時世、匿名配送は必須ですので、重要視されている方も多いのではないでしょうか?

 

ラクマの匿名配送


Photo by https://news.fril.jp/entry/2019/01/15/101429

ラクマではサービス開始以来ずっと匿名配送ができませんでしたが、2019年1月から待望の匿名配送が開始されました。

ラクマの匿名配送は「かんたんラクマパック」と言って5種類の配送方法が対応しています。

  • ゆうパケット
  • ゆうパック
  • ネコポス
  • 宅急便コンパクト
  • 宅急便

サイズは170までの取り扱いとなります。

 

PayPayフリマの匿名配送


Photo by https://paypayfleamarket.yahoo.co.jp/

それに対してPayPayフリマでは、設定しなくても全ての配送方法が匿名配送です

匿名配送が良い購入者は、PayPayフリマだといちいち配送方法を確認しなくて良いので便利ですね!

 

送料負担は?送料金額は?

送料負担はラクマだと購入者負担(着払い)にすることも可能でしたが、PayPayフリマだと必ず出品者負担となっています。

PayPayフリマは「購入者が便利に購入できるように」という目線でサービスが考えられていると感じます。

 

PayPayフリマとラクマの送料一覧表

送料金額に関しては、PayPayフリマとラクマの送料一覧表で比較してみます。

サイズラクマの送料金額(円)PayPayフリマの送料金額(円)
ゆうパケット179175
ゆうパケットプラス取り扱いなし取り扱いなし
ゆうパック60800600
ゆうパック80900700
ゆうパック1001,150900
ゆうパック1201,3501,000
ゆうパック1401,5001,200
ゆうパック1601,5001,500
ゆうパック1701,5001,700
ネコポス200195
宅急便コンパクト530(+専用箱70円)380(+専用箱70円)
宅急便60800600
宅急便80900700
宅急便1001,150900
宅急便1201,3501,000
宅急便1401,5001,200
宅急便1601,5001,500

 

基本的にはPayPayフリマが圧倒的に安い

送料に関しては、PayPayフリマが圧倒的に安いです。

荷物のサイズによっては、最大350円差があるのでかなり大きい差があると思います。

 

ラクマは大きいサイズの荷物に優位性

ラクマにも一つだけ勝っている点があります。

それは、「160サイズ以上の大型荷物に関してはPayPayフリマと同じ金額である」という点です。

 

後述しますが、ラクマは販売手数料が3.5%という破格の安さ(PayPayフリマは10%)なので、送料が同じであればラクマの方が利益として残るお金は多いです。

また一般的に、荷物が大きくなればなるほど売上金額も高くなる傾向にあると思うので、その点でも販売手数料が安いラクマだと有利に働きますね。

 

しかしながら、一般的にはそんな大きな荷物を売ることはほぼ無いでしょうから、送料金額の面ではPayPayフリマに軍配が上がります。

 

〜2019/11/17限定でPayPayフリマ送料0円キャンペーン実施中!

出品者に超お得なキャンペーンのお知らせです。

2019年11月17日までの限定で、送料負担が0円になります。(PayPayフリマが送料負担してくれます!)

特にサイズが大きい物だと送料でも結構大きい金額になるので、今から出品される方はPayPayフリマの方がおすすめです!

 

販売手数料は?

出品者が取引完了時に得る売上金から引かれるのが販売手数料です。

ラクマは3.5%に対し、PayPayフリマは10%です。

よって、販売手数料に関しては、ラクマが圧倒的に優位という結果!

 

出品方法は?

PayPayフリマの出品方法

出品方法に関しても、ラクマとPayPayフリマで大差ないです。

直感的に出品できるので、ラクマユーザーも安心して使えます。

 

価格交渉は?

こういうフリマアプリは価格交渉がつきものですが、「価格交渉は面倒だからなるべく避けたい」というのが本音では無いでしょうか?

 

ラクマの価格交渉スタイル

ラクマの価格交渉は、基本的にはコメント欄でのやり取りになるので、気をつかうし結構めんどくさい感じ。

 

PayPayフリマの価格交渉スタイル

PayPayフリマの価格交渉は、コメントを一切介さないシステムになっています。

「購入者から出品者へ希望購入額提示→それに応じるか応じないかは出品者次第で、応じないなら無視でOK」といった流れになっており、気も使わないしとっても楽チンです。

 

売上金はどうなる?振込申請の手数料は?

PayPayフリマとラクマにおいて、売上金がどうなるのかを比較した表です。

振込先ラクマPayPayフリマ
対応電子マネー楽天ペイPayPay
銀行振込手数料210円/1回
※ただし振込口座が楽天銀行の場合、10,000円以上の振込で手数料0円!
100円/1回
※ただし振込口座がジャパンネット銀行の場合、手数料0円!
銀行振込スケジュール翌営業日または翌々営業日(申請の時間帯による)
※ただし楽天銀行の場合、当日または翌営業日。
翌営業日または翌々営業日(申請の時間帯による)
※ただしジャパンネット銀行の場合、土日も含む。

 

どちらとも、売上金から対応電子マネーへのチャージは手数料無料です。

振込申請をして、銀行振り込みをする時に違いがあるので説明していきます。

 

ラクマの振込申請

210円の振込手数料がかかります。

ただし、楽天銀行への振込であれば10,000円以上の振込で手数料無料です。

 

振込スピートとしては、翌営業日または翌々営業日の振込。楽天銀行なら当日もしくは翌営業日(土日対応はなし)。

 

PayPayフリマの振込申請

毎回100円の振込手数料がかかります。

ただし、ジャパンネット銀行の口座への振込であれば無料になるので、かなりお得です。

 

しかも、スピード感も速い!速くて翌営業日、遅くても翌々営業日までに振り込まれるのは良いですよね!

しかもジャパンネット銀行なら土日関係なし!

 

僅差ですが、PayPayフリマの方がジャパンネット銀行への振込時に優位性があります。

 

最後発のPayPayフリマの勝利

出品者・購入者双方からの視点の使いやすさ・ユーザビリティの面で、PayPayフリマの圧倒的勝利です。

 

確かにラクマには取引手数料3.5%という圧倒的な優位性があります。

しかし送料が高いので、高いものを売らないと手数料の優位性は意味がないような印象です。

 

一方で、PayPayフリマは取引手数料こそ10%ですが、使いやすさ、送料、振込手数料の安さなどから総合的に判断すると、出品者・購入者共に圧倒的にPayPayフリマを使うことをオススメします。

 

とはいえ、PayPayフリマはまだまだ出品者が少ないため、今後の伸び代に期待ですね!

 

以上です。

 

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  • この記事を書いた人

やっぴー(YAPPY)

33歳、和尚兼フリーランス。

自由な暮らしをテーマに、生活に役立つ情報を発信中。テーマはダイエット、留学、英語、メルカリ必勝法など、自分の体験談を交えて執筆するよう心がけています。

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