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ダイエット

正しく体重をはかる方法【30kg痩せた経験から解説】

僕は、2019年7月~12月にかけて、半年で30kgのダイエットに成功しました。

 

こんな感じでダイエットに成功したわけですが、僕はダイエットでまずやるべきことは、体重を正しくはかることだと思っています。

ダイエットに成功したかどうかは体重という数字をもって判断するしかないわけで、その数字が正しいものでないと意味がないからです。

本記事は、ダイエットしたい方で「そういや、体重のはかり方ってよく分からないや」という方に特に読んでいただきたい記事となっています。

ぜひ一読していただき、一つの意見としてダイエットの参考にしていただければ幸いです。

 

正しく体重をはかる方法【30kg痩せた経験から解説】

正しく体重をはかるとは、一体どういうことなのか。

僕は、正しく体重をはかることを「なるべく同じ条件で体重をはかり続けること」と定義します。

正しい体重変化を把握し、今やっているダイエットの方向性が正しいか間違っているか判断することができるのです。

 

結論から言うと、僕が体重をはかるタイミングは「起きてすぐ」です。

その際に気を付けていることは、以下の3つです。

  • 朝ご飯前
  • パンイチ
  • トイレ後

 

「起きてすぐ」に体重をはかる理由

体重をはかる時の原則は、「なるべく同じ条件で」はかることです。

僕がダイエットを開始する時、なるべく同じ条件ではかるにはどうしたらいいのかをふかーく考えました。

そして、出した結論が「朝起きてすぐに体重をはかること」でした。

 

朝は条件を一番コントロールしやすいタイミング

朝は条件を一番コントロールしやすいと、僕は思います。

なぜなのかを考えるために、まず他の時間帯を考えてみましょう。

 

まず、昼。

昼はシンプルに活動中なので、毎日コンスタントに体重計に乗りづらいです。

サラリーマンの方だと会社にいらっしゃるだろうし、主婦の方だと買い物に行っているかもしれません。

 

続いて、夜はどうでしょう。

夜は、昼に比べるとコントロールしやすいですが、それでも条件がブレる要素があります。

サラリーマンの方だと飲み会が入ったりするだろうし、友達と遊ぶ予定も入るでしょう。

そもそも夜は夕飯という大きな変動要素が邪魔をします。

 

最後に朝。

朝は、圧倒的に条件をコントロールしやすいです。

寝て起きたらリセットされるわけで、朝ご飯を食べる前であれば、誰でも「空っぽ」の状態で体重を図ることができます

何より、各地を日々転々とする方でなければ、確実に自宅にいます。

朝から飲み会はありませんから。

 

「朝ご飯前」にはかる

皆さん、朝ご飯は毎日全く同じものを、全く同じ量食べますか?

大多数の人は、不可能だと思います。

僕もそんなシビアな管理をし続けるのは、無理です。

だったら、そもそも「朝ご飯での体重変動」という要素を排除するべく、朝ご飯を食べる前にはかればいいじゃん!と思ったのです。

 

じゃあ、水は?

先ほどの朝ご飯よりは、水は管理しやすいです。

例えば「コップ1杯」と決めておけば、毎日大体同じ量を摂取し続けることができ、条件を均一にできます。

僕はそれすらも面倒なので、朝ご飯を食べる前、かつ水を飲む前に体重をはかるようにしています。

 

パンイチではかる

続いて、服装です。

服も、体重をはかる上で大きな変動要因となります。

 

僕は2019年月~12月まで約半年ダイエットをしたので、その間、夏・秋・冬を経験しました。

夏はTシャツ・半パンで軽装、秋は長袖・長ズボンになり、冬は暖かさのために重い素材の服を着るようになります。

この変動要因は絶対排除しなければいけません。

 

よって僕は、夏でも秋でも冬でもパンイチで体重をはかり続けました

 

パンイチで万事解決

パンイチなら常に条件は一定です。

難点は、冬めちゃくちゃ寒いということです。

僕はダイエットに本気だったので、気合で我慢しました。

その結果30kgものダイエットに繋がったので、冬の間も我慢してはかり続けてよかったなと思います。

 

トイレ後にはかる

汚い話ですが、小便や大便も体の重さの一部であることは紛れもない事実です。

その時の量にもよりますが、平均すると小便や大便は200g~400g/1回と言われています。

これも見逃せない体重の変動要素なので、なるべく排除する方向で考えます。

 

おしっこだけは必ず排出してからはかる

僕は完全にリセットした状態ではかりたい派なので、最低限おしっこだけは必ずしてから体重をはかるようにしています。

大便に関してはタイミングの問題があるので、もよおしたら排出してからはかるし、もよおさなければスルーです。

ということで、トイレに関しては、朝起きた時点でもよおしているものをすべて排出してから体重をはかるのが僕のやり方です。

 

まとめ:自分で納得した上で、明確に線引きをすることが大事

まとめると、僕が体重をはかる時の条件は以下の通りです。

  • 起きてすぐにはかる。
  • 朝ご飯前にはかる。
  • パンイチではかる。
  • トイレ後にはかる。

僕はこれらの条件が一番しっくりきたので、ずっとこの条件で統一して体重をはかり続けています。

 

根本の考え方は、毎日同じ条件で体重をはかり続けるということ

僕がこの条件で体重をはかり続けて30kg痩せたから、僕と全く同じ条件ではかる必要があるかというと、そうではないと思います。

個人個人で生活リズムが違いますし、今までの生活習慣を崩すのは嫌だという方もいらっしゃると思います。

そもそもなぜ体重をはかるのかというと、日々の体重変動を正しく把握し、ダイエットの成果を確認するためです。

だから、僕は毎日同条件で体重をはかることができるのであれば、どんな条件でもいいと思います。

 

継続は力なり

それでも、僕がやっている体重のはかり方を試してみたいんだ!という方。

ありがとうございます。

 

もしかしたら、僕の体重のはかり方を実践すると生活習慣が変わり、違和感を感じる方もいらっしゃると思います。

例えそうだとしても、僕はとりあえず1か月は続けてほしいと思っています。

1か月も続けると、面白いもので違和感を感じなくなってきます。

「習慣化された」とも言えると思います。

 

まずは体重を正しくはかり、正しいデータを取る!

ダイエットは、まず間違いなく長期戦になります。

習慣化して、当たり前のように体重を正しくはかり、正しいデータを元にPDCAを回せるようになった人がダイエットに成功すると、僕は思います。

 

正しく体重をはかって、ダイエットに成功しましょう!

  • この記事を書いた人

YASU

お仕事(国内転職、海外転職)のこと、その他生活に役立つ情報を発信中。
ブログは、必ず自分の体験談を交えて執筆するよう心がけています。

2019年、30kgのダイエットに成功!

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