留学

留学中の遠距離恋愛を成就させた3つの秘訣【実際の体験談】

2019-06-14

こんにちは、やし(@torinoolympic) です。

いきなりですが、僕は妻(日本人)と留学中に出会いました。

僕は長期留学(5年)でカナダに残り、妻(当時は彼女)は短期留学(半年)で日本に帰る運命。

その後紆余曲折がありながらも、結婚した2人。

実際の体験談を交えながら、留学中の遠距離恋愛を成就させる秘訣を深掘りしていきたいと思います。

 

僕の遠距離恋愛のあらすじ

最初に少しだけ自分語りをお許しください。

妻との初めての出会いは、留学中の授業でした。最初は単なる普通のクラスメイトでしたが、グループワークの時に話したら気が合ったのでプライベートでも遊ぶようになり、いつしかお互い好きになり、付き合い始めました。

当然お互いそれまでは見ず知らずの仲なので、カナダで初めて会って仲良くなりました。余談ですがもしカナダに留学しなければ、妻と一生出会うことはなかったでしょう。人間の縁とは不思議なものです。

冒頭にも書いた通り、僕はその後約4年半留学でカナダに残り、妻は半年で日本に帰国しました。

これが遠距離恋愛のスタートです。

その後も環境が変わっていく中でも順調に仲を深めていき、トータルで7年のお付き合いの期間を経て結婚することができました。

ちなみに僕が就職のため帰国してからも関東ー関西の遠距離恋愛でしたので、妻との交際期間はほぼ全てが遠距離だった事になります。

そんな国外も国内も両方の遠距離恋愛を経験している僕が、遠距離恋愛が成就した秘訣をこれから深掘りしていきたいと思います。

 

遠距離恋愛が続く秘訣

僕が今振り返って思う、遠距離恋愛が続く秘訣を3つ挙げます。

遠距離恋愛が続く秘訣

  • 喧嘩してもすぐフォロー。
  • 次に会う日を決めておく。
  • 定期連絡を欠かさない。

喧嘩してもすぐフォロー

遠距離恋愛では、会いたいと思っても気軽に会いに行ける距離ではありません。しかも、国際遠距離恋愛になると次会うまであと半年とかはよくあることです。

直接コミュニケーションが取れないと、やっぱり不安になるものですよね。

ですので、自分も相手も不安になるようなことを避けることが僕が重要だと思います。

例えば、電話をしていて喧嘩をしてしまった場合。いつもどんなに仲良しでも、ついカッとなって売り言葉に買い言葉で喧嘩してしまうことがありますよね。そんな時、僕は冷静になり次第すぐに自分が悪かろうが悪くなかろうが謝って、即座にフォローすることを心がけていました。

遠距離恋愛の場合、相手と直接話せるわけではありません。ほとんどの場合がスマホでのやりとりになるでしょう。ある程度時間が経ってから謝っていたのでは、もしかしたら仕事や授業でスマホを見られない時間帯の可能性もあるので、仲直りまでに莫大な時間がかかってしまう可能性もあります。

ちなみに僕は日本〜カナダの国際遠距離恋愛でしたが、時差は16時間でした。僕はカナダで朝6時から、妻は日本で夜10時からスカイプで話をするというのが定番だったのですが、それ以外の時間はお互い授業や仕事でスカイプする余裕がありませんでした。

毎日話をできるのはピンポイントでその時間帯のみだったので、そこで起きた喧嘩はそこで解決するようにしないと解決が翌日になって自分も相手も不安になると思ったので、即座にフォローすることは欠かしませんでした。

相手が遠くにいれば遠くにいるほど、相手のことを思いやる優しい心が大事です。

フォローするのは彼氏彼女どちらでもいいです。どちらがフォローしたにしても、フォローされた側も相手の謝罪を素直に受け入れて関係を良好にするような心がけが必要であると思います。

次に会う日を決めておく

自分の日々のモチベーションを上げるためにも、次に会う日を決めておいた方がいいと思います。

次会う日が決まってないとモチベーション下がって、日々の生活に影響が出てしまうかも。

僕の場合は毎年夏休みに突入したら日本に帰っていたので、会えるのはだいたい1年に1回でした。カナダの大学の辛い勉強地獄に耐えられたのは、「次に会える日」という強いモチベーションがあったからに他なりません。

 

ミニコラム

遠距離恋愛の良いところあるある

すぐ会えないし、会えなくて辛すぎるし、遠距離恋愛っていいことないじゃん!って思っている方へ朗報です。

実は遠距離恋愛を乗り越えた人にしかわからないご褒美があります。ここではそんな遠距離恋愛の良いところあるあるを紹介していきたいと思います。

  • 次会う日が楽しみすぎて、やる気倍増
  • 久々に会った時に、初めて会っているのかというくらい新鮮な気持ちになれる。
  • 強い絆

まず、次会う日が楽しみすぎて、毎日旅行の日をわくわくしながら待つ気持ちが味わえます。

次に、1年ぶりに会うと相手の髪型が変わっていたり、いつも電話でしか話さないからちょっと声も違ったりして、なんだか初めて会う人のような錯覚に陥ります。会うたびに新鮮な気持ちでデートできるのは遠距離恋愛の辛い日々を乗り越えたカップルのみの特権です!

最後に、会えなくて辛い日々を共有している2人は結束力が違います。交際期間中に、相手をフォローし、フォローされた時に相手を許す相手を思いやる心や高い忍耐力が自然と身についていたりするので、より強い絆で結ばれているように思います。

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定期連絡を欠かさない

これが一番大事かもしれません。

僕はカナダで朝6時から、妻は夜10時から、時間を合わせて話をしていました。まだスマホも出たての頃で、LINEって何?という時代でしたので毎日パソコンを立ち上げてスカイプを使用していました。

毎日同じ時間に話すことで、本当は一緒にいないけど、一緒にいるような気がしました。この時間が僕の癒しの時間だったなーというのを今でも覚えています。

今日は何があったか?とか、次会うのが近づいてきた時だったら次のデートはどこに遊びに行く?とか他愛のない話を約4年半、ほぼ毎日続けました。

画面越しで話している時だけは、2人が距離が遠いところにいることを忘れさせてくれます。

絶対にコミュニケーションを途切れさせてはいけません。遠距離恋愛で不信感が芽生えたら、払拭するのはなかなか難しいことです。

彼氏でも彼女でも、どちらかがリードしてコミュニケーションをとる時間を毎日設けることを絶対にオススメします!

手紙もオススメ

今の時代、LINEやスカイプで簡単に顔を見ながら話すことができます。若い世代では、友達同士でLINEのビデオ通話をつけて、あとは個人でそれぞれ勉強するみたいなことも流行っているくらい、ビデオ通話は身近なものとなってきています。

そこであえて時代に逆行して手紙を書いてみると、彼氏・彼女も喜ぶかもしれませんよ!

手紙はずっと残るので、その時にあった出来事や関心事、その時思っていた素直な気持ちが後から見返すことができます。後から2人で見返してみて、こんなこともあったねーみたいなこともできちゃいます!

 

この記事のまとめ

僕はカナダ〜日本で遠距離恋愛を4年半、関東〜関西で約3年と遠距離恋愛歴がかなり長い方だと思います。

国が違うと時差があるので格段にレベルが上がりますが、カナダを経験してからの日本国内の遠距離恋愛は、なんて楽なんだろうと思いました。

会うためにパスポートを持って高いお金を払って丸1日移動をする必要もなく、数万円にぎりしめて半日も移動すれば会えます。だから、これから国内で遠距離恋愛になる方に対しては、国内にいる限り全然平気だと言いたいです。もし喧嘩してどうしても謝りたければ、その気になればいつでも会いに行って直接話ができます。

一方で、これから国外で遠距離恋愛になる人に対しても、そんなに悲観することはないと言いたいです。いくら時差があろうと、長い間会えなかろうと、ビデオ通話で毎日顔を見ながら話してください。寂しい気持ちはその時だけでもきっと晴れるし、それを毎日繰り返していると、次会う日があっという間にやってきます。なにより遠距離恋愛の辛さに耐えた2人の絆は最強です!

ポイント

  • すぐにフォローし、フォローされた側の許す心が大事。
  • 次に会う日を決めておくことが大事。
  • 定期連絡を欠かさないことが大事。
  • そして何より相手を思いやる心が大事。

 

以上になります。




  • この記事を書いた人

やっぴー(YAPPY)

33歳、和尚兼フリーランス。

自由な暮らしをテーマに、生活に役立つ情報を発信中。テーマはダイエット、留学、英語、メルカリ必勝法など、自分の体験談を交えて執筆するよう心がけています。

現在、30kgのダイエットに挑戦中!

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