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カナダ留学のメリット・良いところを紹介【5年留学して気づいた】

カナダ留学のメリット・良いところを紹介【5年留学して気づいた】

はじめまして、フリーで留学エージェントをやっているやっぴー(@torinoolympic) です。

 

カナダ留学を考えている若者「カナダ留学に行くメリットが知りたい。留学経験者の生の経験談やアドバイスが聞きたいな。」

 

こんな疑問に答えていきます。

この記事を書いている僕は、カナダ留学5年で、バンクーバーアイランド大学を卒業しました。

 

僕は、カナダ留学に行くメリットは以下の2つだと考えています。

  • 価値観の幅が広がる。
  • 厳しい環境に身を置くことで、人間的に成長できる。

本記事では、これら2点にフォーカスして、留学するメリット・良いところを解説していきます。

 

カナダ留学のメリット・良いところを紹介【5年留学して気づいた】

繰り返しになりますが、僕はカナダ留学に行くべきだと思っています。その理由は、以下の2つです。

  • 価値観の幅が広がるから。
  • 厳しい環境に身を置くことで、人間的に成長できるから。

 

価値観の幅が広がる

僕は人生において「柔軟に様々な価値観を取り入れることが大事」だと思っています。

なぜならば、人生は一度きりなので狭い価値観の範囲内で生きていると損だと思うからです。

せっかく外に素晴らしい世界が広がっているのに、「日本にいることだけが正義だ」と思い込んでいる人は人生損していると思いませんか?

 

「海外なんてもってのほか」だった自分

そもそも僕は、留学に行く前は海外に全く興味のない人間でした。留学に行く前の僕の経歴は、こんな感じでした。

地元の公立小学校→地元の公立中学校→地元の県立高校→地元の国立大学

どうでしょうか?

見事なまでの「絶対に地元から出たくない男」ではないですか?(笑)

留学に行くまでの僕は、このまま地元の企業に就職して、地元で一生を終えることに何も疑いを持っていませんでした。

 

留学決意の裏に転機があった

そんな僕に転機が訪れたのは、大学最後の夏休み。

母親に「どこか短期留学行ってみたら?」と言われました。

最初は興味がなかったけど、思い切ってカナダに1ヶ月の短期留学に行くことを決意しました。

ここから僕の人生は大きく動きました。

今の奥さんは留学先で知り合った人だし、僕の今の割と自由な価値観を形成しているのもカナダでの生活によるものです。

これら全て、「カナダに留学しなければ一生出会うことのなかった人」「カナダに留学しなければ持つことのなかった価値観」でした。

 

小さな感動の積み重ねができるのが留学

僕は小さな感動の積み重ねで、だんだんと価値観の幅が広がって行くと思っています。

そして、その小さな感動の積み重ねは留学が最適だと考えます。理由は単純で、毎日が刺激的だから。

  • 土地が広大で感動。
  • 地平線が見えることに感動。
  • オシャレな外国人が、普通にそこら中に歩いている感じに感動。
  • 開放的な空気に感動。
  • 日本じゃ見られないような街並みに感動。
  • 夏が暑すぎないことに感動。

 

留学が、僕を大きく変えた

このような小さな感動が積み重なって、それがやがて「もう1回カナダに行きたい」という気持ちに変化し、次は5年もの長期間の留学を決意することになるわけです。

カナダの大学卒業後は、一度は日本で就職したものの、3回退職した挙句、現在はフリーランスだったりします。

もし仮にあの時カナダに行かなかったら、間違いなく地元で就職して、死ぬまで地元で働き続け、「地元人間」のまま死んでいたでしょう。

カナダに留学したおかげで、割と自由な感じで生きることができています。

 

価値観の幅が広がると、人生の選択肢の幅が増える。

ここで念のため補足ですが、別に「地元人間」が悪いと言っているわけではありません

ただ、外の世界を知らないと選択肢の幅が狭まるという意味においては「少々まずい」かもしれません。

人生100年時代に突入したとはいえ、自由にそしてエネルギッシュに動ける期間なんてせいぜい20年くらいだからです。

自分が納得できる人生を送るためにも、自分の価値観の幅を広げることができる留学に行く価値は大いにあると僕は思っています。

 

厳しい環境に身を置くことで、人間的に成長できる

次の留学するメリットに移ります。

これまではカナダの良いところばかり挙げてきましたが、ここからはつらい現実の方にも目を向けていきます。

  • 最初の頃は自分の英語が拙すぎて、うまくコミュニケーションが取れない。
  • 差別される。
  • 大学やESLの勉強がしんどすぎる。
  • 一人の時は、たまにホームシックになる。

一見楽しそうに見える留学でも、フタを開けるとこんな感じで、辛いことがいっぱいあります。

留学生の人はみんな、何かしら絶対苦労しているはずです。

事実、僕はこれらのストレスのはけ口を暴食に見出していたので、5年間で40kg近く太りました。この事実からも、僕がどれだけのストレスを受けていたか想像できるかと思います。

 

厳しいからこそ、成長が見込める

僕が思うに、留学は人間的に成長するための良いツールです。

なぜなら、留学生はただでさえ英語力に遅れをとっているため、周りに追いつくために必死に努力しないといけないからです。

事実として、留学の初期の頃は英語が拙いので、周りとコミュニケーションをとるのにも一苦労です。大学やESLの授業についていくのにも必死です。

これらの困難な問題に対し、僕は「負けてたまるか」という思いで、必死に努力していくことで解決してきました。

実際、僕はこれらの問題を全部解決してきたから、現地の大学を卒業するという、ある種の「成長」を示すことができたかなと思っています。

 

精神的にも結構鍛えられる

移民国家のカナダですが、それでも少なからず差別的な行動をされることがあります。

僕はこれは耐えるしかないと思います。喧嘩なんてしても仕方ないし、差別をするような人とは関わらない方がいいからです。

実際どんなことをされるかというと、街を歩いていたら車の中から生卵を投げつけられるとか、罵声を浴びせられたりとかです。

最初の頃はそんな差別的行為に対して、イライラするというよりもビビっていましたが、留学後半になってくるともはやスルーでした(笑)

こんな感じで、精神的にタフになれるのも留学の良いところです。

 

ホームシック=日本の良いところが見える

僕はカナダ留学の5年の間に、幾度となくホームシックにかかりました

僕は、ホームシックにかかることは悪いことではなく、むしろ日本の良いところが見える良い機会なんじゃないかと思っています。

ホームシックにかかる時は、大体の場合、精神的に弱っている時が多いです。

  • 嫌なことがあった時。
  • 孤独な時。
  • 課題に追われてなんとか終わって、ふと気が抜けた時。

そんな時って、日本がキラキラして見えてきて、いくらでも日本の良いところが言えます。

例えば、「日本だったら、コンビニがいっぱいあって便利なのに」とか、「日本だったら、もっと自由にコミュニケーション取れるのに」とかですね。

日本にずっと住み続けているだけだと比較対象が無いので、なかなか日本の良さに気付く機会って無いと思います。

僕はカナダも好きですが、日本も大好きです。

 

辛いこともあるけど、それらはやがて自分の糧になる

カナダにいると、絶対に何かしら辛いことを経験します。

1ヶ月の短期留学の時ですら、英語がうまく話せないのが辛すぎて初日で帰りたかったくらいです。

でも辛いことから逃げずに立ち向かい続けた結果、知らず知らずの内に自分の糧になっていたことに気がつきました。

そんな成功体験をすることで、自ずと努力することを厭わないようになり、辛いことへの耐性がついて、精神的にもタフになれたんじゃないかと、今ではそう感じています。

 

まとめ:カナダ留学のメリットは「成長」

カナダ留学のメリットは、「成長」できることです。

「成長」には、価値観の成長(幅が広くなる)も含まれるし、精神的な成長も含まれます。

最後に僕からの留学を成功させるためのアドバイスとしては、「辛いことから逃げないこと」です。

辛いのはその時だけで、後から振り返ったら案外「辛かったけど、たった1ヶ月だったな」とか思えたりします。

結局、留学のメリットを作り出すのも、デメリットだらけにするのも自分の心がけ一つだと僕は思います。

良い留学だったなと後から思うためにも、辛いことから逃げずに、努力することを忘れないように心がけたいものです。

 

以上です。

 

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  • この記事を書いた人

やっぴー(YAPPY)

33歳、和尚兼フリーランス。

自由な暮らしをテーマに、生活に役立つ情報を発信中。テーマはダイエット、留学、英語、メルカリ必勝法など、自分の体験談を交えて執筆するよう心がけています。

現在、30kgのダイエットに挑戦中!

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