留学

カナダ留学~キャンプにパーティー!とっても楽しい短期留学編~

2018-04-07

カナダ留学体験談 〜キャンプにパーティー! とっても楽しい短期留学編~

こんにちは、やっぴー(@torinoolympic) です。

「カナダに留学したいけど、まずはお試しで行ってみたい!」

本記事は、そんな方へお送りするカナダ短期留学の体験談です。

僕がどんな人かというと、カナダに5年ほど留学していてカナダの大学を卒業しています。

そんな僕もカナダに留学を行こうと決める前に、リジャイナ大学というところへ1ヶ月の短期留学を経験しています。

>> 参照:リジャイナ大学ってどんなところ?

そこでカナダが肌に合ったから、正規留学を決めたという感じです。

是非、短期留学は行ってみて欲しいというのが僕の意見です。

その理由を今から紹介して行きます。

カナダ留学~キャンプにパーティー!とっても楽しい短期留学編~

人見知りには辛い序盤

早速ですが、人見知りの人に悲報です。

短期留学1週間目、人見知りの僕に実際に起きた悲劇を書いていきます。

  • バンクーバー国際空港での国内線乗り換えのところで、歯磨き粉をスーツケースの中に入れていたため、捨てていいか係員のおばさんに尋ねられたが、どう答えていいか分からずあきれ顔をされる。歯磨き粉も没収。
  • ホームステイに着いてからも、Nice to meet you. Good morning.などの挨拶とYes/Noしか言うことができず、何か話しかけられても意味が分からなくて答えられず、またあきれ顔をされる
  • 人見知りのため何か話す友達ができない。その時唯一話していたのが、同じクラスのサウジアラビア人のフセインさん。しかし、お互い超初級の英語のため、意思疎通がほぼできず。

正直、最初の1週間は来るんじゃなかった。二度と行くもんか!と心の底から思っていました。

 

抜かりなく準備をしておいた方がいい

今から英語を学びに行くとはいえ、少しは会話ができるように準備して行った方がいいです。

>> 参照:TOEIC880のやっぴーが編み出した英会話を最短で勉強する方法

空港でちょっとしたトラブルが起きても落ち着いて対応できますし、ホームステイでもスムーズにコミュニケーションが取れます。

キャンプ!だんだん楽しくなる中盤

2週目にはプログラムの一環でみんなと一緒にキャンプに行きます。

ここでみんなと仲良くなれること間違いなしです。

CP(Conversation Partner)と呼ばれるリジャイナ大学がアルバイトで授業の手伝いとして雇った学生も一緒に来て、キャンプを盛り上げてくれます。

昼間はいろいろなアクティビティをして、夜はキャンプファイヤーを囲みながらみんなでわいわい会話したり、歌を歌ったり、ゲームをしたり。

キャンプはとても楽しい思い出です。

ここから短期留学の楽しさに目覚めます

帰りたくなくなる終盤

キャンプから帰って来ても、キャンプで仲良くなった友達と授業の合間に話したり、授業後や休日はショッピングモールに行って遊んだりして、毎日学校に行くのが楽しくなって来ます。

留学中にできた友達は、とても縁が深いです。

そして、自分の英語力の上昇に伴い、ホストファミリーとも徐々に打ち解けて行きます

そんな中、最終プレゼンの準備や、卒業パーティーの準備で出し物やダンスを練習も開始します。

そうやって帰国する日が刻々と近づいているのを感じながら、「帰りたくないな。もっとここにいたいな。」って心の底から思ってました。

卒業パーティー

最終日に一人ずつプレゼンをして、授業とはお別れです。

プレゼンの構成は授業で学び、原稿の細かいところの修正はCPにチェックしてもらいながら行います。

テーマはそんなに難しいものではなく、カナダに関連する簡単な題材です。

僕はカナダ唯一の野球チームであるトロント・ブルージェイズの紹介をしました。

プレゼンが終わったら夜に卒業パーティーがあります。

 

卒業パーティーでは、男女ペアでダンスをしたり、皆で出し物をしたりして盛り上がります

ホームステイファミリーが見に来てくれています。

僕は5人グループで英語の歌を歌いました。

他にもキレキレのダンスを見せてくれる人もいたし、お笑いのネタをしている人もいました。

短期留学で実際、英語力は伸びるの?

リジャイナ大学に限らず、短期留学のプログラムは英語に親しめるように、またカナダで学ぶことが楽しいと思って帰ってもらえるように非常によく練られたものになっています。

僕の1ヶ月の短期留学中のスケジュールはこんな感じです。

  • 平日AM→授業(主にカナダのことを題材にしてREAD, LISTEN, SPEAK, WRITE全て学ぶ形式)
  • 平日PM→授業後CP(CONVERSATION PARTNER=会話相手)との会話練習、発音練習
  • 金曜+週末→映画、キャンプ、温水プール、ボウリングなどイベント事が主
  • 何もない週末→ダウンタウンのCORNWALL CENTERというショッピングモールで遊ぶ

2週間も過ぎると、イベント事を通じて友達が徐々にでき始め、さらに楽しくなって来ます。

また気候面でも、リジャイナの夏はカラッと晴れており、日本のように汗だくになるということもなく、快適な夏を過ごせました。

人見知りの僕でもその時点で「人生で一番楽しかった」と言えるくらい楽しめました。

 

英語力は伸びるのか?

短期留学は半分勉強、半分観光みたいなものです。

ペラペラにはなるには時間が少ないですが、英語に対する恐怖心は確実に消え去ります

英語力を伸ばす上で一番の障壁が、英語に対する恐怖心だと僕は思っています。

英語に対する恐怖心を取り除くだけでも、今後の英語学習には確実にプラスだと思います。

もしこの短期留学の1ヶ月間を最大限に活かして英会話力を劇的に伸ばしたいのであれば、事前に猛勉強して短期留学にのぞむしかないです。

英語力を本気で伸ばしたいのであれば、お金を貯めて是非6ヶ月以上の長期留学にチャレンジすることも視野に入れてみてください。

>> 参照:1年間ESLに通ったら300万円です。

半年でもカナダに行けば、対策なしで誰でもTOEIC700超えは固いです。

ジェットコースターのように学生時代を駆け抜けて就活に突入するのではなく、一度立ち止まって見聞を広めてみることも自分の人生において非常に大事なことであると、留学経験者としては思っております。

人生一度きりです。

いろんなことを経験することが、人生を充実させるということなんじゃないかなって僕は思います。

以上になります。

もし、この記事のことでもっと詳しく知りたいことや質問などがあれば、Twitter(@torinoolympic)またはTOPページの問い合わせフォームにて受け付けております。お気軽にメッセージください。




  • この記事を書いた人

やっぴー(YAPPY)

33歳、和尚兼フリーランス。

自由な暮らしをテーマに、生活に役立つ情報を発信中。テーマはダイエット、留学、英語、メルカリ必勝法など、自分の体験談を交えて執筆するよう心がけています。

現在、30kgのダイエットに挑戦中!

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