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ブログは「100記事がスタートライン」の真意【SEOの解説】

2019-11-01

「ブログはまず100記事書け」の真意とは?【リライトがカギ】

こんにちは、やっぴー(@torinoolympic) です。

ブログに本腰を入れて書き始めて5ヶ月が経過。この間に180記事を投稿してきました。

よく「ブログで稼ぐにはまず100記事書け」と言われます。

100記事投稿するのは、僕もかなりしんどかったです。しんどいからこそ、ここで諦める人が非常に多いのがブログの特徴でもあります。

事実、僕も約10記事入れて一旦諦めて1年間放置してました。要はそれくらい100記事を書くことは難しいことなのですが、では一体何のために100記事書くのでしょうか?その真意や根拠は如何に?!

ということで、本記事では「ブログを100記事書く本当の意味」を探っていきたいと思います。

 

ブログは「100記事がスタートライン」の真意【SEOの解説】

僕が100記事投稿するのにかかった時間は3ヶ月。毎日1記事投稿しても100日かかるわけですから、当然このくらいかかっちゃいます。

正直その時は、「100記事投稿する理由」なんてわからずにガムシャラにやってました。とにかく記事数を増やすのに必死でした。

180記事投稿している今、100記事を入れる本当の理由は「SEOのトライ&エラーをするためのサンプル数を増やす」ということだったんだと、僕は理解しています。

 

SEOのトライ&エラー?

「SEO?なんじゃそりゃ?」と思われる方に一つずつ解説していきます。

 

SEOとは?

大前提として、ブログで稼ぐためにはPV(閲覧されたページ数)を増やさなければいけません。

PVを増やすためには、自分のブログに流入してもらわなければいけませんが、流入元というのがいくつかあります。

  • GoogleやYahoo!などの検索エンジン
  • SNS(TwitterやInstagram、YouTubeなど)
  • ブックマークから直接

他にも色々ありますが、主に上記のアクションで自分のブログへの流入が見込まれます。その中でも圧倒的に流入数が期待できるのがGoogleやYahoo!などの検索エンジンなのです。

そして、そのGoogleやYahoo!で上位表示させて流入数を増やすための対策方法をSEO(サーチエンジン最適化:Search Engine Optimization)と言います。

SEOについて、どんなものかだけでもわかっていただけたでしょうか?

 

SEOのトライ&エラーの意味

それでは本題に戻ります。

検索エンジンからの流入数が大きな割合を占める以上、ブログで稼ぐためにはSEOを理解しないといけません。

僕はSEOの本質を理解するためには、いくら先駆者の方にアドバイスを受けたとしても、自分で経験しない限りは机上の空論でしかないと思っています。だから、人から教えられるよりも自分の肌感覚で感じるのが一番だと思っているのです。

そして、肌感覚で感じるためには「いくつか記事を書く→変更を加える→順位の変動を見る」という作業が必要になります。要するに「こういう風に書けば順位が上がるんだ」という気付き・経験が増えれば増えるほど、肌感覚として知らず知らずのうちにノウハウが身についていくのです。

そのための「100記事」というのが僕の結論です。

ちなみに僕の収益化のためのブログの構築方法は、以下のような感じ。

  1. 何はともあれ100記事書く。
  2. 何かしらPVが伸びている記事が出てくる。
  3. その記事をまずはリライトしてみる。
  4. 順位の変動があるか観察する。
  5. 伸びていれば別記事も同じ手法でリライト。
  6. 伸びなければ別の切り口でリライトして、順位変動を観察。

何事においてもPDCA(改善サイクル)を回すことが大事ですが、SEOにおいてもPDCAが重要で、特に「リライト」が大事です。

 

僕がリライトで心がけていること

100記事書いたら、次にやることはリライトです。リライトで心がけていることについて説明していきます。

 

リライトの本質

リライトの本質は「順位を上げるために書き直すこと」です。適当に書き直すのは時間の無駄です。

 

オススメのリライト方法

僕がオススメするリライトのやり方は以下の通り。

  • キーワードをきちんと意識しているか?
  • タイトルの付け方が適切か?
  • リード文が適切か?
  • H2タグにもキーワードを含めているか?

まずはこの辺りを意識することで、だいぶ改善されると思います。

以前、僕はこんなツイートをしました。上から3つ目のキーワードのことを言っているのですが、27位だったキーワードの記事に上の4点を意識したリライトをすることでじわじわ順位上昇し、ついに1位を取ったのです。

 

キーワードをきちんと意識しているか?

ガムシャラに記事を書いても仕方ありません。

Googleで検索されるキーワードのボリュームを「世の中の需要」と捉えた時、「世の中の需要」が少ないところを一生懸命開拓しようとしても、いかんせん母数が少ないので限界がありますよね。

ということで、ボリュームが最低でも1,000以上のキーワードをきちんと選定して、そこを攻めるべきであるという話です。

僕が使っているキーワードボリュームを調べるサイトはUbersuggestというサイト。

記事を書く前に狙っているキーワードのボリュームを調べて、競合性の低いキーワードを狙って書くようにしています。

 

タイトルの付け方が適切か?

タイトルの付け方も大事です。

よく言われているSEOを意識したタイトルの付け方の基本は以下の通り。

  • 32文字以内(それ以上だとタイトルが全部表示されない)
  • 狙っているキーワードをなるべく最初に詰め込む(キーワードの左寄せ)

先ほど紹介したキーワードボリュームを調べるサイトのUbersuggestでは、そのキーワードでの上位のサイトを見ることもできるので、そこで上位のサイトを参考にしてつけるのが一番の正解です。(でもパクリはダメですよ!)

 

リード文が適切か?

意外と見落としがちなのが、最初のH2タグの前までの文章、リード文です。導入文とも言います。ここもSEOに大きく関わってきます。

ブログに本腰を入れて書き始めて5ヶ月が経過。この間に180記事を投稿してきました。

よく「ブログで稼ぐにはまず100記事書け」と言われます。

100記事投稿するのは、僕もかなりしんどかったです。しんどいからこそ、ここで諦める人が非常に多いのがブログの特徴でもあります。

事実、僕も約10記事入れて一旦諦めて1年間放置してました。要はそれくらい100記事を書くことは難しいことなのですが、では一体何のために100記事書くのでしょうか?その真意や根拠は如何に?!

ということで、本記事では「ブログ100記事書く本当の意味」を探っていきたいと思います。

上は本記事のリード文になるわけですが、この記事は「ブログ 100記事」で上位を狙っている記事になります。

太字にしたのが今回僕が狙っているキーワードになるわけですが、各所に散りばめられているのが分かりますでしょうか?

こんな感じでキーワードを散りばめて書けているかどうかチェックしてみましょう。

 

最初のH2タグにもキーワードを含めているか?

基本的には「最初のH2タグ=タイトル」です。

もし最初のH2タグにキーワードが含まれていなかった場合、含むようにリライトするだけで順位が上昇します。

 

100記事は辛いが、達成すると先が明るい

「ブログは0→1を作り出す作業だから難しい」と言われます。

ほとんどの人が100記事を書くまでに諦めてしまう現状から考えると、100記事を書いた時点で0→1を作り出している人もいるだろうし、仮に作り出せていなくても、少なくとも1のうち「0.8」くらいまでは来ているのです。

だから、まずは「100記事」投稿することを目指してみませんか?

以上です。




  • この記事を書いた人

やっぴー(YAPPY)

33歳、和尚兼フリーランス。

自由な暮らしをテーマに、生活に役立つ情報を発信中。テーマはダイエット、留学、英語、メルカリ必勝法など、自分の体験談を交えて執筆するよう心がけています。

現在、30kgのダイエットに挑戦中!

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