タイ情報

バンコクで絶対行って欲しい観光スポットを写真多めで紹介してみた

2020-03-29

2020年3月上旬。

バンコクへ4泊6日の旅行に行きました。

 

これからバンコクへ行きたい旅行者

「バンコクに行きたいけど、どこへ観光に行くべきかな。日程も限られているから、行って後悔だけはしないようにしたいな。」

 

こんな疑問に答えていきます。

本記事では、旅行者の方に絶対行って欲しい観光スポットを、写真多めで紹介していきます。

紹介した場所へ足を運んでいただけたら必ずや満足いただけると思うので、ぜひ最後まで目を通していただけると嬉しいです!

 

バンコクで絶対行って欲しい観光スポットを写真多めで紹介してみた

僕がバンコクの4泊6日の旅行を終えて、忖度無しでもう一度訪れたいなと思った場所は4つあります。

  • エンポリアム(EMPORIUM)のフードコート
  • ワット・ポー
  • ラチャダー鉄道市場
  • チャオプラヤ・プリンセス号ディナークルーズ

一つ一つ説明していきます。

 

エンポリアム(EMPORIUM)のフードコート

いや、フードコートかよ!というツッコミを覚悟で、一番最初に持ってきてみました(笑)

単純に宿泊していた宿の近くだったから複数回行っただけだったのですが、思い返すとヘビーユーズするポイントがいくつかありました。

「都会に来た!」というワクワク感を重視する方にオススメです。

 

①プロンポン駅直結という立地

何と言っても、プロンポン駅直結という立地の良さが魅力です。

とりあえずエンポリアムのフードコートでご飯食べて休憩して、その後プロンポン駅からBTSでいろんなところに行けるみたいな使い方ができるのが本当に便利

 

②ショッピングモールのレベルの割にリーズナブル

パッタイが60バーツ(≒200円)です。

癖のない甘辛いソースが美味しかったです。

ショッピングモールのレベルと物の値段って比例すると思いがちですが、ここはショッピングモール自体のレベルに比べてご飯の値段安すぎです。

 

③カウンター席で充電が可能

僕は勝手に「ぼっち席」と呼んでいますが、いわゆるおひとり様用のカウンター席があります。

コンセントでもUSBでも充電可能ですし、無料のWi-fiもあり、室温も快適

観光で疲れた時に気兼ねなく休憩できるのが、とても良かったです。

 

バンコクのショッピングモールは全体的にレベルが高い

エンポリアムに限らず、バンコクのショッピングモールは神です。

まず、清潔

全体的な清潔感もそうだし、トイレもキレイです。

 

そして、安全

入場する時に荷物検査が入りますし、ウイルスという面でも、入場時に除菌ジェルを必ず使うように促されます。

 

最後に、フードコートが安くて清潔で美味しい

屋台並の安さとはいきませんが、それでも日本の物価と比べると大変安く、しかも清潔でかつ美味しいです。

 

エンポリアムに限らず、ICON SIAMやMBK、ターミナル21など、他のショッピングモールも質が高いのでぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

ワット・ポー

ワット・ポーは、巨大な涅槃仏でとても有名な観光スポットです。

「お寺」で基本的には宗教的な要素が強めなので、静寂や精神的なヒーリング、古き良き東南アジアっぽさを求める方にオススメです。

 

仏像が並んだエリア

シンプルに、精神を清めることができる神秘的な場所でした。

日陰で涼しく、ひたすら静寂な空間の中に、鳥の鳴き声や掃き掃除の音が妙に落ち着く世界観を作り出していました。

動画で収めているので、ぜひ感じてみてください。(動画の6分10秒あたりからです。)

 

塔を支える謎の小人

これは謎でした(笑)

謎なんですが、なぜか気になってしまい、面白いなと思ってずっと見ていました。

他のお寺にも似たような塔があり、もれなく小人が支えていたのでタイでは有名な建築様式かもしれません。

 

煩悩を消すことができる108の壺

これは有名かもしれませんが、涅槃仏のある廊下に108の壺が並べられています。

そこにコインを入れていくと、煩悩が消えるとか消えないとか言われている、一種のアクティビティです。

20バーツ(≒70円)と細かいコインが入っているお皿を交換して、ひたすら108の壺にコインを入れていきます。

このコインを入れる音が涅槃仏のある空間に響き渡り、独特の世界観を作り出しています。

「煩悩を消してやる!」という煩悩を丸出しでやってみてください。(元も子もない)

 

ラチャダー鉄道市場

ここは言わずと知れた有名なインスタ映えスポットなので、知っている方も多いかと思います。

シンプルに夜景がキレイなので、写真を撮るのが好きな人やシンプルに視覚で楽しめる場所に行きたい!という方にオススメです。

市場のすぐ側にキレイなショッピングモール(ESPLANADE)があり、その駐車場の4Fから見る景色がスポットとなります。

 

市場自体も面白い

上から見るのも良いですが、実際に市場も行ってみると、とっても楽しいです。

区画がきちんと整理されており、キレイに屋台が並んでいて、歩きやすいです。

食べ物もタイ料理の屋台から軽食まで色々とあり、僕はワニ肉を食べました。

値段は50バーツ(≒170円)で、鶏むね肉みたいな食感で臭みもなく美味しかったので、皆さんも機会があればぜひ試してみてください。

 

チャオプラヤ・プリンセス号ディナークルーズ

ディナークルーズというと、日本だと10,000円くらいしそうなイメージですが、バンコクでは3,000円ちょっとで楽しめます

日本に比べると物価が安いバンコクで、束の間だけどラグジュアリーな体験をしたいなという方にオススメです。

 

生演奏+夜景+ビュッフェのコンボは最高です

サックスの生演奏、プロの歌手の方の生歌、キレイな夜景、美味しいご飯、そしてホスピタリティ溢れるサービス。

何と言っても3,000円ちょっとで体験できるというコスパの良さが、とても素晴らしい

僕は一人で行きましたが、ぜひ恋人や家族と一緒に体験してみてほしいです。

 

ICON SIAMもついでに楽しみたい

乗船地を3か所から選べます。

 

僕はICON SIAMというショッピングモールから乗船したのですが、ICON SIAM自体もかなり楽しめるスポットなので堪能したいところ。

僕は18時半に来ていればいいところを、14時にはICON SIAMに来てじっくり堪能してました!笑

ハイブランドのお店もたくさん入ってますし、日本のお店も本当にたくさんあるので「ここは日本なのか?」と思うほどです。

 

まとめ:バンコクの観光スポットはみんな違ってみんな良い

いかがだったでしょうか?

最後にもう一度、オススメスポットとどういう人向けかについて整理します。

  • エンポリアム(EMPORIUM)のフードコート⇒「都会に来た!」というワクワク感を重視する方にオススメ。
  • ワット・ポー⇒静寂や精神的なヒーリング、古き良き東南アジアっぽさを求める方にオススメ。
  • ラチャダー鉄道市場⇒写真を撮るのが好きな人やシンプルに視覚で楽しめる場所に行きたい!という方にオススメ。
  • チャオプラヤ・プリンセス号ディナークルーズ⇒束の間だけどラグジュアリーな体験をしたいなという方にオススメ。

こうやって見ると分かりますが、バンコクは宗教的な静寂な場所から大都会の中心地まで多種多様な面白い場所がたくさんあります。

できるだけたくさんの違うテイストのスポットに足を運んで、五感をフルに使ってバンコク旅行を楽しんでみてくださいね!

  • この記事を書いた人

こーばく

ブログ、YouTubeの人。

自由な暮らしをテーマに、生活に役立つ情報を発信中。
ブログは、必ず自分の体験談を交えて執筆するよう心がけています。

2019年、30kgのダイエットに成功!

-タイ情報

Copyright© 主夫旅 , 2020 All Rights Reserved.