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丹波篠山の観光に来る前に知っておきたい基本情報【篠山の魅力】

2018-04-24

丹波篠山の観光情報

こんにちは、やっぴー(@torinoolympic) です。

「丹波篠山って名前はよく聞くけど、どんなところ?」

意外と、丹波篠山って聞いたことはあるけど、神戸や大阪、京都からだとかなり山奥まで行くことになるため、本当に行く価値はあるのかなとお思いの方も多いでしょう。

僕は県外からの移住者になりますが、現在丹波篠山市に住んでいます。今回は、丹波篠山を訪れてみたい方に向けて、事前情報として知っておいてほしいことをご紹介します。

 

丹波篠山の観光に来る前に知っておきたい基本情報

丹波篠山ってどこ?

丹波篠山市は兵庫県の中東部にある街で、「たんばささやま」と読みます。(よく「しのやま」と間違えられます。カメラマンの篠山紀信さんと同じ字だからでしょうか。)

位置関係としては、兵庫県の東側に大きく出っ張っている部分です。

また、通称「丹波篠山」(たんばささやま)と呼ばれていますので、こちらのほうがピンとくる方もいらっしゃるかもしれませんね。

兵庫県の旧国名で、摂津・丹波・但馬・播磨・淡路の5つのうちのひとつ「丹波国」が由来となっています。田舎のイメージが強い篠山ですが、京都・大阪とも隣接しており、神戸へのアクセスも良いです。

新大阪駅から宝塚線で1本、京阪神地域から車で1時間ほどでアクセスできるので、日帰り旅行で篠山へ来ることができます!

 

良く知られている丹波篠山のイメージ

篠山=黒豆(黒枝豆)といっても過言ではないくらい、篠山の黒枝豆は全国的にも有名です。

秋の繁忙期にはこの黒枝豆を求めて全国各地から観光客が訪れ、黒枝豆を房ごとたっぷりと腕に抱えて街を歩く様子は篠山の秋の風物詩です。そのほか、関西圏や近隣にお住まいの方からは冬が寒いというイメージを言われますが、秋~冬にかけた朝晩と日中の寒暖差のおかげで地場野菜を中心とした食べ物が美味しく育ちます。

黒枝豆以外にも、身が大きくて甘い丹波栗や猪肉を使ったぼたん鍋、粘り気が強く滋養に良い山の芋など、篠山には美味しい食べ物がたくさんあります。

 

在住者の丹波篠山のイメージ

丹波篠山のイメージとしては、「懐かしくて、新しい街」。丹波篠山の中心部には大きく分けて3つのエリアがあります。

城跡がある城下町エリア、昔ながらの商店街エリア、河原町というエリアがあり、古き良き街並みが残されています。

その中の河原町は篠山城築城の際に造られた、京街道に沿って約600mにわたり「妻入(つまいり)」という建築様式の商家が立ち並ぶ、かつての篠山の商業の中心地。こじんまりとしたエリアですが、江戸時代の佇まいを味わうことができる街並みです。

(参考:妻入

秋にはここでササヤマルシェのイベントが行われたり、昔ながらのお土産屋さんや、町家をイノベーションした古民家カフェやおしゃれな雑貨屋などが立ち並ぶなど、昔ながらの景観を保ちながら新しいことに挑戦するなど進化を遂げつつある街です!

  • この記事を書いた人

やっぴー(YAPPY)

33歳、和尚兼フリーランス。

自由な暮らしをテーマに、生活に役立つ情報を発信中。テーマはダイエット、留学、英語、メルカリ必勝法など、自分の体験談を交えて執筆するよう心がけています。

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